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【邦画・洋画】怖いけど見てしまうおすすめホラー映画30選!

【邦画・洋画】怖いけど見てしまうおすすめホラー映画30選!

ホラー映画に迷ったらこの記事をチェック!2022年最新で邦画と洋画のおすすめホラー映画をそれぞれランキング形式でご紹介します。ホラー映画ファンも苦手な方も、気になる作品が見つかるかも?

映画 更新日時

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ホラー映画にもさまざまなジャンルがある?

怖いと分かっているけれど、つい見てしまうホラー映画。
一言でホラー映画と言ってもさまざまなジャンルがあります。

■オカルトホラー映画
幽霊や心霊現象、超常現象が出てくる作品。
「エクソシスト」や「リング」はオカルトホラーの分類に属するホラー映画です。
正統派なホラー映画というと、こちらを連想する方が多いのではないでしょうか。

■モンスターホラー映画
パニック映画とも言えますが、危険なモンスターに恐怖する作品です。
「ジョーズ」や「グエムル-漢江の怪物-」「ミスト」などがあります。
人間では予想ができない行動や、迫力のある映像が楽しめる作品が多いです。

■サイコホラー映画
心霊やモンスターよりも一番怖いのは人間。殺人鬼や普通の人では理解できない思考を持つ人物が登場するジャンルです。
「サイコ」や「悪の教典」はサイコホラーの分類に属します。
派手な流血があるスプラッター映画なども多い印象です。

本記事ではホラー映画のおすすめ作品を邦画、洋画でそれぞれ15作品紹介します。

人気のホラー邦画15選!

おすすめのホラー映画をランキング形式でご紹介します。邦画にしかないリアリティのあるじわじわくる恐怖で震えちゃいましょう。
日本のホラー映画の代表格ともいえる作品が揃っています!ホラー映画好きはコンプリートをおすすめしますよ。

友達と集まって見るも良し、あえて一人で見るも良し、思う存分ホラー映画で恐怖体験を楽しんでくださいね。

【第1位】 リング

■公開:1998年
■監督:中田秀夫
■出演:松嶋菜々子、真田広之、中谷美紀、竹内結子

あらすじ:テレビレポーターの浅川玲子は、「見たら一週間後に死ぬ」というビデオテープの噂を耳にする。はじめは信じていなかった玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。偶然手に入れたビデオを確認のため見てしまい、その噂が本当であることを確信する……。

鈴木光司のベストセラー小説を、「女優霊」の中田秀夫監督&高橋洋脚本で映画化した、ジャニーズホラーブームの火付け役。
2002年にはハリウッドでリメイクされました。
誰もが知っている貞子が登場する本作は是非チェックしておきたいです。
貞子登場シーンや呪いのビデオ映像などは、じめっとした雰囲気で薄暗く演出することで視聴者の恐怖を煽ります。日本ホラー独特のリアリティがあるゾクゾクする作品です。

リング

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【第2位】 悪の教典

■公開:2012年
■監督:三池崇史
■出演:伊藤英明、二階堂ふみ、染谷将太、林遣都

あらすじ:生徒や保護者からの信頼が厚い、高校教師の“ハスミン”こと蓮実聖司。しかし彼は、模範的な教師である一方、他人への共感能力を持ち合わせていない、反社会性人格障害者だった。
自らの目的のためには、殺人もいとわない彼だが、ささいなミスから正体がばれそうになる。それを隠滅すべく、蓮実はクラスの生徒全員の惨殺を計画する。

第1回山田風太郎賞を受賞した貴志祐介による同名小説が原作。
ためらうことなく次々と生徒たちを殺していく、蓮実のサイコパスさがホラーすぎる作品です!
生徒たちを殺していくシーンで軽快な音楽が流れるミスマッチさが、違和感で不気味な世界観を表現しています。
また、蓮実を演じる伊藤英明さんは、それまで海猿シリーズに出演するなどヒーロー的イメージがあったため、サイコパス殺人鬼役は当時衝撃を与えました。

悪の教典

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【第3位】 着信アリ

■公開:2004年
■監督:三池崇史
■出演:柴咲コウ、堤真一、吹石一恵

あらすじ:ある日、由美と陽子の携帯電話に”自分の番号から、未来の時刻、違う着信音”の奇妙な着信が入る。
数日後、陽子は着信のあった時刻に亡くなってしまう。由美は同じように妹を亡くした山下と事件を探り始めるが、ついに由美の携帯にも着信が鳴り響き始めて……。

着信メロディが独特で頭から離れず、トラウマになりそうなホラー映画です。
恐怖の対象が携帯電話という身近なものなので、より一層怖く感じますね。日本らしい不気味さを感じるホラー映画です。

着信アリ

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【第4位】 残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-

■公開:2016年
■監督:中村義洋
■出演:竹内結子、橋本愛、坂口健太郎、滝藤賢一

あらすじ:小説家の“私”のもとに、読者である女子大学生の久保さんから「今住んでいる部屋で奇妙な音がする」という手紙が届く。
好奇心から久保さんと連絡を取り、彼女と実際に会って調査を始める。すると、そのマンションの過去の住人が引っ越し先で自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。やがて“私”と久保さんは、知人の協力を得ながら隠されていた真相へと近づくが、さらなる事件に巻き込まれる。

小野不由美による第26回山本周五郎賞受賞の同名ホラー小説を映画化した作品。
ホラー映画の中でもミステリー色の強い作品なので、推理しながら楽しむことができます。
驚かせるシーンやグロいシーンもないため、ホラー映画が苦手という方も見れるのではないでしょうか。じわりと恐怖がくるホラー映画です。

残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-

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【第5位】 さがす

■公開:2022年
■監督:片山慎三
■出演:佐藤二朗、伊東蒼、清水尋也

あらすじ:大阪の下町に暮らす原田智と中学生の娘・楓。ある日「指名手配中の連続殺人犯見たんや。捕まえたら300万もらえるで」という言葉を残して智が忽然と姿を消す。
警察からも相手にされない中、必死に父親の行方を捜す楓。やがて、とある日雇い現場の作業員に父の名前を見つけたが、その人物はまったく知らない若い男だった。その後見つけた連続殺人犯の指名手配チラシに載っていたのは日雇い現場で出会った、あの若い男の顔だった。

映画「岬の兄妹」で注目を浴びた片山慎三監督が商業監督デビューを果たした作品。
完全オリジナル脚本で、見る人の想像を裏切る予想外なストーリーとなっています。娘の視点、殺人犯の視点、父親の視点の三部構成にし、複雑に絡み合わせて真実に近づく構成が面白いです。
タイトルの「さがす」にさまざまな言葉を当てはめながら想像させるこだわりを感じられる作品です。

さがす

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【第6位】 貞子

■公開:2019年
■監督:中田秀夫
■出演:池田エライザ、塚本高史、清水尋也

あらすじ:心理カウンセラーの茉優のもとにひとりの少女が入院してくる。やがて少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人である女性・祖父江の娘であり、事件の影響で記憶障害を負ったらしいと分かる。少女と真摯に向き合う茉優だったが、周囲で奇怪なことが起こり始める。
一方、勤めを辞めて動画クリエイターになった茉優の弟・和真は、アクセス数を稼ぐため焼けた祖父江の部屋に忍び込んで撮影を始め……。

1998年の第1作から多くの人を恐怖に陥れた「リング」シリーズの20年ぶりの作品。
過去の「リング」シリーズと言えば呪いのビデオですが、本作はSNS時代に合わせて撮ったら呪われる貞子へと変化しています。
「リング」シリーズを手掛けた中田秀夫監督らしい、ぞくりと怖いホラー映画で楽しめます。

貞子

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【第7位】 犬鳴村

■公開:2020年
■監督:清水崇
■出演:三吉彩花、坂東龍汰、古川毅、宮野陽名

あらすじ:臨床心理士の森田奏の周辺で奇妙な出来事が次々と起こりだす。その全ての共通点は心霊スポットとして知られる「犬鳴トンネル」だった。
「トンネルを抜けた先に村があって、そこで○○を見た」という言葉を残して突然死した女性が目撃したものとは一体なんだったのか。連続する不可解な出来事の真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルへと向かうが……。

九州に実在する心霊スポット旧犬鳴トンネルの近くには、政府の統治が及ばない集落「犬鳴村」が存在し、立ち入ったものは決して戻らないという都市伝説があります。
それは単なる都市伝説なのか、はたまた真実なのか…ゾクリと感じる恐怖を映画化した作品です。
驚かせたりする演出に頼らずに、じわりと襲う恐怖で「呪怨」シリーズを手掛けた清水崇監督らしいホラー映画となっています。

犬鳴村

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【第8位】 キャラクター

■公開:2021年
■監督:永井聡
■出演:菅田将暉、Fukase、高畑充希、中村獅童、小栗旬

あらすじ:漫画家として売れることを夢見る山城圭吾は、高い画力はあるもののお人好しの性格がゆえに悪役キャラクターを描けず、万年アシスタントに甘んじていた。
ある日、一家殺人事件に遭遇し、その犯人を目撃してしまったが、警察の取り調べに「犯人の顔は見ていない」と嘘をつく。自分だけが知っている犯人を悪役キャラクターにしたサスペンス漫画「34」を描き始めると漫画は大ヒットし、山城は一躍売れっ子漫画家の道を歩んでいく。そんな中、「34」のストーリーを模した事件が次々と発生し……。

見どころは本作で俳優デビューを飾ったFukaseの恐ろしい演技。穏やかな口調ではあるけれど、行動が読めない凶悪なサイコ殺人犯を演じており、見た人を恐怖に陥れます。
サスペンスとしての伏線回収も見事で、テンポよくハラハラドキドキさせる演出もあり、息をのんで見てしまう作品です。
人間の恐ろしさを感じられるサイコホラーサスペンス映画です。

キャラクター

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【第9位】 事故物件 恐い間取り

■公開:2020年
■監督:中田秀夫
■出演:亀梨和也、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ

あらすじ:売れない芸人・山野ヤマメは先輩から「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた物件に引っ越す。
その部屋は一見普通の部屋だったが怪奇現象が起こり、それを撮影したビデオが話題になる。ヤマメは新たなネタを求めて事故物件を転々とし、「事故物件住みます芸人」として大ブレイクするが……。

「事故物件住みます芸人」として、実際に9軒の事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記したノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」を映画化!
事故物件は実際にあり、もしかしたら自分の引っ越し先も過去に事件があった可能性があります。そう考えると本作を見た後疑心暗鬼になり、怖く感じますね。
本作では事故物件1軒1軒のエピソードが割と淡々と進んでいきますが、ラストに向けてどのような展開になるのかぜひご覧ください。見終わった後に考察するのも面白味の1つです。

事故物件 恐い間取り

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【第10位】 ヒメアノ~ル

■公開:2016年
■監督:吉田恵輔
■出演:森田剛、濱田岳、佐津川愛美、ムロツヨシ

あらすじ:「なにも起こらない日々」に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田。
同僚の安藤が想いを寄せるユカが働くカフェに向かうと、そこで高校時代の同級生・森田正一と出会う。当時いじめに遭っていた森田は、まるで別人のようになっていた。
その後ユカから森田にストーキングされていると知らされる…。

『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載していた古谷実による漫画が原作。
森田剛の映画初主演作品ですが、存在感が素晴らしいです。森田というキャラクターの異常さとサイコパスさに引き込まれますが、あまりにリアルな演技なので、演じる森田剛さん本人に対しても恐怖を抱くほどです。
ラブコメと気を抜いていると一気にスリラーへと変化します。日常が恐怖に変わる瞬間に鳥肌が止まらない作品です。

ヒメアノ~ル

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【第11位】 樹海村

■公開:2021年
■監督:清水崇
■出演:山田杏奈、山口まゆ、神尾楓珠

あらすじ:自殺の名所として知られる富士の樹海を舞台に、インターネット上の怪談スレッドで「絶対に検索してはいけない」と語り継がれる通称「コトリバコ」と呼ばれる呪いの箱と、樹海がもたらす負の引力によって巻き起こる狂気と混沌を描く。かつて人々を戦慄させた、古くから伝わる強力な呪いが、富士の樹海の奥深くに封印された。それから13年後、樹海で行方不明者が続出する事態が起こり……。

「犬鳴村」のヒットを受けて制作された恐怖の村シリーズ第2弾です。
自殺の名所として有名な富士の樹海、「絶対に検索してはいけない」とインターネットの怪談スレで語り継がれる、通称“コトリバコ”。
この恐怖のタッグで怖くないわけないですよね。気持ち悪い恐怖がたちこめるホラー映画です。
ホラー界の巨匠・清水崇監督が、断ち切れない呪いがもたらす狂気と混沌の世界へ引きずり込みます。

樹海村

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【第12位】 神さまの言うとおり

■公開:2014年
■監督:三池崇史
■出演:福士蒼汰、山崎紘菜、染谷将太、神木隆之介

あらすじ:高校生の高畑瞬は、退屈な日常にうんざりしていたが、ある日突然教室にダルマが出現し、命をかけた不条理な授業の開始を告げる。
ダルマや招き猫、コケシ、シロクマ、マトリョーシカといった物たちが不気味に動き出し、彼らが出す課題をクリアできなかった者には、容赦のない死が待ち受けていた。

「週刊少年マガジン」連載の人気漫画を、三池崇史監督が実写映画化した作品です。
ゲームのたびに登場するダルマや招き猫、シロクマなどのキャラクターたち。見た目は可愛らしいですが、凶悪で容赦なく生徒たちの命を奪います。
そんなキャラクターたちの声は前田敦子や山崎努、ダチョウ俱楽部などが担当していて豪華です。
神木隆之介によるサイコパスの演技がハマっていて、ゲームをかき乱していきますので、そこも見どころです。

神さまの言うとおり

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【第13位】 ソロモンの偽証

■公開:2015年
■監督:成島出
■出演:藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也

あらすじ:1990年12月25日のクリスマスの朝、城東第三中学校の校庭で2年A組の男子生徒・柏木卓也が屋上から転落死した遺体となって発見される。
警察は自殺と断定するが、さまざまな疑惑や推測が飛び交い、やがて不良生徒として知られる大出俊次を名指しした告発状が届く。遺体の第一発見者で2年A組のクラス委員を務めていた藤野涼子は、自分たちの手で真実をつかもうと学校内裁判の開廷を決意する。

「週刊文春ミステリーベスト10」と「このミステリーがすごい!」の国内部門で第2位に選ばれた、ベストセラー作家宮部みゆきの人気小説を映画化。
『前篇・事件』『後篇・裁判』と別れている約4時間30分にもわたる大作です。
ある生徒の転落死を巡って、偽証をうけたり、疑心暗鬼に陥ったりしながらも中学生が事件と向き合っていく姿が見る人々の心を震わせた話題の一作です。
前編を見たら必ず後編も見たくなる、衝撃に背筋が凍る作品となっています。

ソロモンの偽証 前篇・事件

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【第14位】 仄暗い水の底から

■公開:2001年
■監督:中田秀夫
■出演:黒木瞳、菅野莉央、小日向文世

あらすじ:離婚した夫と娘・郁子の親権を争う淑美は、新生活を始めることになる。しかし、引っ越したマンションでは不可解な足音や水漏れに悩まされる。そんな矢先、郁子がひとりで家を抜け出したり、誰かと話すようなひとり言をつぶやくなどの奇行を見せる。そして郁子が拾ってきた子供用のバッグから、未解決の幼女失踪事件の事実が浮かび上がる。

まさにジャパニーズホラーというどんより、じめじめした雰囲気で終始不穏さが立ち込めます。
ホラー映画として怖いシーンも多いのですが、テーマが「母性」のため感動できる展開なのも他のホラー映画とは異なる点で面白いです。
後にハリウッドで、ジェニファー・コネリー主演「ダーク・ウォーター」としてリメイクされました。

 仄暗い水の底から

【2022最新版】黒木瞳出演のおすすめ映画をまとめて紹介!
https://dtv.jp/articles-1589

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【第15位】 ドクムシ

■公開:2016年
■監督:朝倉加葉子
■出演:村井良大、武田梨奈、秋山真太郎

あらすじ:目を覚ますと謎の建物に閉じ込められた大学生のレイジら、見ず知らずの7人。
最後にたどりついた部屋で彼らの目に飛び込んできたのは大きな寸胴鍋と肉切り包丁。それらは7人を特定の場所に7日間監禁して殺し合わせ、生き残った1人だけが助かるというネット上の都市伝説「蠱毒」(どくむし)を想起させるものだった。7人は空腹やストレスで次第に理性を失い、狂い始めていく……。

八頭道尾のインターネット小説「コドク~蠱毒~」を基にした合田蛍冬のコミック「ドクムシ」が原作のホラーサスペンスです。
突然に閉じ込められた男女が、7日間外部との交信を絶たれ、食料も得られない状態の中で繰り広げられるスプラッターホラー作品になっています。ラストの衝撃の事実まで、目が離せない一作です。
ちなみに蟲毒とは、毒虫を一つの場所に閉じ込め、共食いの末に生き残った一匹を呪術に使うという古代中国の儀式です。

ドクムシ

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ホラー映画おすすめ洋画ランキングTOP15

つづいては、洋画のおすすめホラー映画ランキングです!
日本のホラー映画とはまた一味違った、サイコでスリラーなホラーが楽しめるのが良いですよね。
とんでもない設定も、洋画の壮大なスケールだとリアリティを感じて見ることができるので不思議です。

有名ホラー映画から、「お、これは?」というぜひおすすめしたいホラー映画までご紹介します。きっと気になる作品が見つかると思います。

【第1位】 悪魔のいけにえ 公開40周年記念版

■公開:1974年
■監督:トビー・フーパー
■出演:マリリン・バーンズ、ガンナー・ハンセン

あらすじ:仲良し男女5人組は祖父の墓参りを兼ねたドライブ旅行へ。彼らが車に乗せたヒッチハイカーの男は、突然自分の腕をナイフで切りつける。何とか男を追い払った彼らは目的地に向かうが、そこで一行は人間の顔面の皮をかぶった謎の男、レザーフェイスに襲われて……。

伝説のホラー映画「悪魔のいけにえ」の全米初公開から40年を記念して、リマスターした「公開40周年記念版」となっています。
低予算ながら、得体のしれない恐怖を隠し味に空前絶後のホラー映画です。とても有名な作品なので、ホラー映画好きはチェックしておきたいところ。
レザーフェイスと呼ばれる、人の顔の皮を被り電動ノコギリをふりかざす大男の存在感など、これ以降のホラー映画に大きな影響を与えた作品です。

悪魔のいけにえ 公開40周年記念版

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【第2位】 アス

■公開:2019年
■監督:ジョーダン・ピール
■出演:ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、シャハディ・ライト・ジョセフ

あらすじ:夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンとともに夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいた家を訪れたアデレード。そんなある晩、彼ら一家は家の前に自分たちとうり二つの“わたしたち”が現れ……。

全米初登場でNo.1ヒットを飛ばし、オリジナルホラー映画史上最高のオープニング興収記録を樹立した衝撃作。
驚かせるようなホラー映画ではなく、終始不安になり、自分とそっくりな存在は一体何者なのか「わからない」という恐怖がゾワゾワと襲ってくる作品です。
散りばめられた伏線の回収も見事で、理解を深めてまた見たくなるような怖いけど面白いホラー映画です。

アス

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【第3位】 オールド

■公開:2021年
■監督:M・ナイト・シャマラン
■出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ヴィッキー・クリープス

あらすじ:人里離れた美しいビーチに、バカンスにやってきた複数の家族。それぞれが楽しく過ごしていたが、ひとりの母親の6歳の息子が姿を消し、探していると「僕はここにいるよ」と息子が姿を現す。しかし、目の前に現れたのは青年へと急成長していた息子だった。やがて彼らは、それぞれが急速に年老いていくことに気づく。ビーチにいた人々はすぐにその場を離れようとするが、なぜか意識を失ってしまうなど脱出することができず……。

「シックス・センス」を手掛けたM・ナイト・シャマラン監督の衝撃作です。
ホラー映画の中でも心霊の怖さや、サイコパスなどの人間の怖さを描いたものはありましたが、本作は「老化」への恐ろしさを描いています。
演出の仕方が独特で、見ている側が傍観者でなく、まるでそこにいるかのような感覚になります。登場人物の感覚を同じように感じるような演出になっているので、物語に入り込んで恐怖を感じることができます。

オールド

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【第4位】 ラストナイト・イン・ソーホー

■公開:2021年
■監督:エドガー・ライト
■出演:トーマシン・マッケンジー、アニャ・テイラー=ジョイ、マット・スミス

あらすじ:ロンドンのソーホー地区にあるデザイン専門学校に入学したエロイーズは、寮生活になじめずアパートで一人暮らしを始める。
ある時、1960年代のソーホーで歌手を目指す美しい女性サンディに出会い、その姿に魅了される夢を見る。次第に身体も感覚もサンディとシンクロし、夢の中での体験が現実世界にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズ。ある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃し、さらに現実では謎の亡霊が出現し、エロイーズは徐々に精神をむしばまれていく。

「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督によるタイムリープ・ホラーです。
今作の舞台であるソーホー地区はロンドンに実在します。娯楽や飲食店を中心とした街でネオンが印象的な、日本でいうと新宿のような場所です。
60年代を生きるサンディと現代を生きるエロイーズの2人を通して、女性の生きづらさや若者の希望と挫折が描かれます。ただのレトロでお洒落なエンタメ映画ではなく、物語の根底のテーマは重い内容です。だからといって暗く静かな空気感が漂う映画ではなく、エドガー監督ならではの60年代の音楽をフルに使った盛り上げ方や名作映画のオマージュが見どころです。

ラストナイト・イン・ソーホー

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【第5位】 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

■公開:2017年、2019年
■監督:アンディ・ムスキエティ
■出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスゲールド、ジェレミー・レイ・テイラー

あらすじ:静かな田舎町で児童失踪事件が相次いでいた。内気な少年ビルの弟は、ある大雨の日に外出した後そのまま姿を消した。弟の失踪に自分を責めるビルと、負け犬クラブと揶揄されるいじめられっこ仲間たちは、不気味なピエロの姿をした「それ」が事件の裏にいることを知る。「それ」の秘密を共有することとなったビルと仲間たちは、勇気を振り絞って「それ」と立ち向かうことを決意するが……。

スティーブン・キングの原作を映画化した作品。
「スタンド・バイ・ミー」のように思春期の子供たちの交流を描いたドラマと、不気味なピエロの闇と並行して描かれるホラー映画のヒット作です。
物語は2部作で「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」と「IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。」で描かれています。
ピエロの姿をしたペニーワイズは不気味で恐ろしいですが、子供たちが恐怖に立ち向かう手に汗握る展開は見どころですので、ホラー映画が苦手な方も楽しめるかと思います。

IT/イット“それ”が見えたら、終わり。

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IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。

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【第6位】 ミッドサマー

■公開:2019年
■監督:アリ・アスター
■出演:フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター

あらすじ:心の病を持つダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。
彼らの目的は奥地ホルガ村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。美しい花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第にかき乱されていく。

低予算ながら注目作を連打し、信頼のブランドを確立しているスタジオA24配給です。
ホラー映画といえば夜や暗闇のシーンがほとんどですが、本作では鮮やかすぎる木々が咲き乱れる草原、抜けるような青空が特徴的です。
しかし、その明るさと鮮やかさがストーリー内の狂気をより鮮明にしていきます。
登場人物のセリフや作中に登場する壁画にも隠されたメッセージがあるので、見逃せません。

ミッドサマー

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【第7位】 シャイニング

■公開:1980年
■監督:スタンリー・キューブリック
■出演:ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド

あらすじ:小説家志望のジャックと妻のウェンディー、心霊能力のある息子ダニーは、冬の間は閉鎖されるホテルの管理人としてホテルへやってくる。そのホテルでは、かつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、当初は何も気にしていなかったジャックも、次第に邪悪な意思に飲みこまれていく。

大人気作家スティーブン・キングの小説を巨匠・スタンリー・キューブリック監督が映画化した作品。
作品の中で印象的なシーンは数多くありますが、特に息子のダニーが三輪車でホテルの廊下を走るシーンを知っている方は多いのではないでしょうか。
あのシーンは当時最先端の「ステディカム」というカメラ安定機材を使用しており、一点透視図法を用いられていました。
また、左右対称の構図も多く登場し、不気味さと見ている側の不安を煽るものとなっています。
「シャイニング」の30年後の世界を描いた「ドクター・スリープ」も2019年に映画化されました。

シャイニング

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【第8位】 クワイエット・プレイス

■公開:2018年
■監督:ジョン・クラシンスキー
■出演:エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ

あらすじ:音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びている家族がいた。一家は手話を使い、歩くときは砂の上を裸足で歩くなど、静寂とともに暮らしていた。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。

全米で大ヒットしたサスペンスホラーです。
音を立てられないという状況が緊張感を高め、釘づけにさせます。セリフはごくわずかで、会話はほとんど手話でなされるので、サイレント映画のような感覚です。そのため、出演キャストの高い演技力が光り、眉毛の動き、口元などで感情の動きが分かる表現力は注目ポイントです。

クワイエット・プレイス

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【第9位】 ヴィジット

■公開:2015年
■監督:M・ナイト・シャマラン
■出演:オリヴィア・デヨング、エド・オクセンボウルド

あらすじ:休暇を利用して祖父母の住むペンシルバニア州メインビルへとやってきた姉妹は、田舎町での穏やかな1週間を過ごすことに。祖父母からは、完璧な時間を過ごすためにも「楽しい時間を過ごすこと」「好きなものは遠慮なく食べること」「夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと」という3つの約束を守るように言い渡される。しかし、夜9時半を過ぎると家の中には異様な気配が漂い、不気味な物音が響き渡る。恐怖を覚えた2人は、開けてはいけないと言われた部屋のドアを開けてしまうが……。

「シックス・センス」や「サイン」を手掛けたM・ナイト・シャマラン監督の衝撃ホラー。
本作は「POV方式」という登場人物本人の視点とカメラの視点が一致したカメラワークを用いており、彼らの見たものを同じように体験する感覚が面白いです。
M・ナイト・シャマラン監督ならではのどんでん返しもあり、強烈な印象を残す作品です。

ヴィジット

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【第10位】 13日の金曜日

■公開:1980年
■監督:ショーン・S・カニンガム
■出演:エイドリアン・キング、ケヴィン・ベーコン、ハリー・クロスビー、ローリー・バートラム

あらすじ:1958年6月13日の金曜日に若い男女が惨殺されて以来、呪われたキャンプ場として嫌われているニュージャージー州のあるキャンプ場。そして1980年、キャンプ・シーズン直前の初夏に若者8人がキャンプ場を復活させようとやって来る。だがある夜、何者かが若者たちを残忍な方法で殺していく。

誰もが知っているホッケーマスクをかぶった殺人鬼ジェイソンが登場する、ヒット・ホラー・シリーズの第1作。
ホラー映画の金字塔の1つでもあり、数々のホラー作品に影響を与えています。
今見ると「ホラー映画あるある」と感じる場面が多く、ホラー映画好きや映画好きな方は原点として楽しめる演出が多いかもしれません。
実は本作ではジェイソンはあまり登場しないのですが、インパクトの強さからその後「フレディVSジェイソン」など番外編やリメイクが数多く制作されました。

13日の金曜日

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【第11位】 ハロウィン (2018)

■公開:2018年
■監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
■出演:ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、アンディ・マティチャック

あらすじ:1978年のハロウィンの夜、殺人鬼マイケル・マイヤーズが精神病院から脱走し、街の人々を殺害する事件が発生。それから40年後、精神病棟を移送中に事故が発生し、マイケルは再び行方をくらます。
街で起きる恐るべき殺人事件。かつての標的ローリーは、街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる。

スプラッターホラーの名作「ハロウィン(1978)」の40年後を描いた作品。
ハロウィンと名の付く作品は複数ありますが、本作は「ハロウィン(1978)」の正統的続編となっています。そのため、前作のあらすじなどをチェックしておくとより楽しめます。
殺人鬼ブギーマンはとにかく殺害の意図が分からないところが怖いポイントです。過去のためか、快楽のためなのかも何もわからず、とにかく人々を襲ってくるという理解不能なところが観客の恐怖を高めます。
ハラハラドキドキの展開とこれぞホラー!という演出に、最後までのめり込める作品です。

ハロウィン (2018)

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【第12位】 ワールド・ウォーZ

■公開:2013年
■監督:マーク・フォースター
■出演:ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール

あらすじ:突如発生した謎のウィルスが世界中へと広がり、各国の政府や軍隊が崩壊状態に陥る。元国連捜査官で、伝染病の調査経験をもつジェリーは、国連事務次官からワクチン開発の情報収集のため各国をめぐる調査隊に同行するよう依頼される。ジェリーは妻と娘2人を安全な国連指揮艦の空母にかくまってもらうことを条件に依頼を引き受け、ウィルスの謎を解明するため混乱する世界へ旅立つ。

マックス・ブルックスのベストセラー小説を原作に「007/慰めの報酬」のマーク・フォースター監督が映画化した戦慄のパンデミックスリラー作品です。
謎のウイルスによってゾンビ化した人々が増殖し、地獄絵図になっていく様を描く冒頭の迫力は圧巻で見どころの一つです。
極限状態を描いたパニック映画の分類ではありますが、家族愛や人類への愛がしっかりと描かれた映画です。怖いだけでなく、胸打たれる作品でもあります。

ワールド・ウォーZ

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【第13位】 イット・フォローズ

■公開:2014年
■監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
■出演:マイカ・モンロー、キーア・ギルクリスト、ダニエル・ゾヴァット

あらすじ:19歳の女性ジェイは男友達のヒューと関係を持ったところ、彼に車いすに縛り付けられ、あるものをうつしたと告げられる。
それは、うつされた者にしか見えない何かがゆっくりと近づいてきて、それに捕まれば死が待ち受けているという恐ろしいものだった。
また、誰かと関係を持つとその恐怖を相手にうつすことができるが、その相手が死ぬと自分に戻ってくるという。ジェイはいつどこで現れ彼女を追うか知れぬ謎の恐怖に苛まれていく…。

理不尽な恐怖に苛む若者に迫るホラー作品です。
アメリカでは当初4館での上映でしたが、口コミによって広がり1600館の拡大公開となった作品です。
驚かすシーンが多いスピード感のある作品ではなく、ひたすらじっとり、ゆっくりと忍び寄る恐怖を描いています。
また、その恐怖が得体の知れないものなのがより恐怖を搔き立てます。じわじわと不気味なホラーが好きな方におすすめです。

イット・フォローズ

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【第14位】 サイレントヒル

■公開:2006年
■監督:クリストフ・ガンズ
■出演:ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン

あらすじ:ローズ夫妻が養女として引き取ったシャロンは、9歳になると「サイレントヒル…」と呻き声を発するようになる。ローズはアメリカ・ウエストバージニア州にサイレントヒルという街があることを探り当て、シャロンと共にそこを訪れるが、街はすでに廃墟と化していた……。

全世界で累計530万本以上の売り上げを記録したゲームを実写映画化したホラー作品です。
ホラーゲームがもとになっていますが、オリジナルストーリーが展開されます。
クリストフ・ガンズ監督はゲーム版の大ファンとのことで、ゲーム内に登場する恐怖のクリーチャーの数々や、現実が異界に侵食される場面など再現度が高いです。ゲームファンも納得の実写化となっています。

サイレントヒル

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【第15位】 パージ

■公開:2015年
■監督:ジェームズ・デモナコ
■出演:イーサン・ホーク、レナ・ヘディ、マックス・バークホルダー

あらすじ:政府は「1年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」という法律「パージ」を定める。この夜は、警察や消防といった救急サービスの機能はすべて停止し、街は完全に無法地帯と化す。妻と2人の子どもと暮らすジェームズは、家族とともに「パージ」の夜を完璧なセキュリティの家で平穏に過ごすはずが「パージ」開始直後にターゲットとなった1人の男を家にかくまってしまったことで、暴徒と化した市民から一家全員の命が狙われることとなる。

低予算でありながら世界興行収入が8000万ドルを超えるヒットを記録したスリラー作品です。
あらすじを見ただけでもとてつもない設定で、想像だけで恐怖ですよね。
普段の生活の中で秘められていた狂気が、「パージ」によって露わになる瞬間が何よりも恐ろしく、やはり一番怖いのは人間であるということを感じる作品です。
「パージ」はシリーズ化されており、作品の中でつけている象徴的なマスクもシリーズごとに変化しているので注目です。

パージ

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まとめ

ここまでおすすめのホラー映画を邦画編、洋画編に分けて、ランキング形式で紹介してきました。
世界でも広く知られるジャパニーズホラーの鉄板作品から、人間の恐ろしさを描いた身近でリアリティのある作品まで、邦画はじわりじわりと恐怖が襲う作品が多い印象ですね。
そして、ホラー洋画の定番を作った作品や、近年話題になった衝撃作など洋画もホラー映画は負けていません。壮大なスケールで描かれる作品も多くありますね。

どれも背筋が凍るほどの恐怖が襲ってくる作品なので、見るときは覚悟してくださいね!
さまざまなホラー映画を集めたので、お気に入りの作品が見つかるかもしれません。そこからジャンルで開拓していくのも面白いですね。
ホラー映画が苦手な方も、ジャンルによっては楽しめるかもしれないので、この記事を読んで新たなホラー映画に出会ってみてください。


本作品の配信情報は2022年11月25日時点のものです。
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