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ホラー映画ランキング!邦画も洋画も良作揃い!

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本当に怖い。dTVの中でも特に人気なホラー映画を紹介します。邦画も洋画もあるのでホラー映画好きは必見です。

人気のホラー邦画15選!

dTVでも評価の高い15作品のおすすめのホラー映画をランキング形式でご紹介します。邦画にしかないリアリティのある恐怖で震えちゃいましょう。 日本のホラー映画の代表格ともいえる作品が揃っています!ホラー映画好きはコンプリートをおすすめしますよ。

友達と集まって、あえて一人で、思う存分ホラー映画で恐怖体験を楽しんでくださいね。

【第1位】リング

呪いのビデオを巡って展開する恐怖を描いたモダン・ホラーです。現在でも続編が生み出され続けている、ジャパニーズホラーを代表する作品です。

リング
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※この作品は現在配信終了しております。

【第2位】悪の教典

貴志祐介の同名ベストセラー小説を原作に「十三人の刺客」の三池崇史監督が映画化しました。サイコパス教師である蓮実役の伊藤英明の怪演に震える、R15+の刺激的な作品です。

【第3位】着信アリ

携帯電話で聞き覚えの無い着信音を聞いた人物が次々と謎の怪死を遂げる謎を追う女子大生を描く心霊ホラーです。

着信アリ
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※この作品は現在配信終了しております。

【第4位】告白

湊かなえ原作の同名デビュー小説を『嫌われ松子の一生』を手掛けた中島哲也監督の物に実写化した作品です。少年犯罪やいじめなどを題材にした復讐劇を描いた、そのあまりに衝撃的な描写のゆえに大きな波紋を呼びましたが、R15+の指定を受けたにもかかわらず第34回日本アカデミー賞の最優秀作品賞など3部門で賞を受賞した名作です。

中学生という多感な時期で、思春期特有の揺れ動く感情が善悪の判断をあいまいにしてしまうことの恐ろしさや、松たか子演じる中学校教師の森口悠子が復讐を淡々と告白していくシーンの異様さが脳裏に焼き付く作品でした。

【第5位】残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-

小野不由美による第26回山本周五郎賞受賞の同名ホラー小説が『予告班』『白雪姫殺人事件』の中村義洋監督により映画化された作品です。小説家の「私」に届いた一通の手紙は、読者である女子大生の久保さんが送ったものでした。奇妙なことに、久保さんの隣の部屋に住んだ住人は転居先で不可解な死を遂げたり、殺人事件を引き起こしたりしてしまうようです。二人は謎を突き止めるために調査を開始し、ある真相にたどり着くのですが……。

主人公の「私」役に竹内結子、久保さん役に橋本愛と人気女優が共演しており、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一らが脇を固めています。演技派の俳優たちが世界観に没頭させてくれる一作です。

【第6位】ルームメイト

2013年に公開された北川景子と深田恭子の2大女優の競演が観られる、サイコスリラーです。2人の初共演作品でもある『ルームメイト』では、笑顔で暮らしていたはずの生活が徐々に狂っていく姿を迫真の演技で見せてくれます。ラストまで見入ってしまう衝撃の作品をお楽しみください。

北川景子演じる萩尾春海が事故に遭ってしまい入院している時に、とても親切にしてくれた深田恭子演じる西村麗子が「お金の工面が大変だろうから」とルームシェアを提案してくれます。ルームメイトとなった2人は楽しく生活していたのですが、徐々に麗子のおかしな言動が気になるようになり……やがて、二人のうちに秘められた異常性が明らかになっていきます。

【第7位】鬼談百景

映画『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』のスピンオフ作品として作成された10の短編エピソードで構成された映画です。監督は『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』の中村義洋ほか、『オカルト』を手掛けた白石晃士、『劇場版 零~ゼロ~』『バイロケーション』の安里麻里、『ほんとにあった!呪いのビデオ』の岩澤宏樹、『劇場版 稲川怪談 かたりべ』の大畑創、『パズル』『先生を流産させる会』の内藤瑛亮と、Jホラーを代表する6人が携わった珠玉の短編集です。

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※この作品は現在配信終了しております。

【第8位】オトシモノ

2006年9月に公開された沢尻エリカ主演、小栗旬や、若槻千夏が共演した日本のホラー映画です。駅でオトシモノの定期券を拾った人々が次々と姿を消していくという戦慄のストーリーが見どころで、過去から連綿と続く呪いをテーマに、家族の絆や友情を描いた作品です。ヒロイン沢尻エリカの若いころの姿や、映画初主演を堂々とこなす姿も見ることのできる作品です。

【第9位】パズル

山田悠介の小説が原作の映画で、2014年に公開されました。監督は内藤瑛亮、夏帆と野村周平が主演を務める作品です。学校の女子児童が自殺未遂をしたところから、次々と学校の教師や生徒を人質に取った猟奇的な事件が起こるようになります。目を背けてしまいたくなるリアルな描写で話題になった、夏帆の演技力と美しさが光る作品です。

【第10位】恋は命がけ

死者の霊が見えるせいで孤独に生きてきた女性と怖がりの男性マジシャンの恋愛を描くホラーテイストのロマンティック・コメディ。

【第11位】ソロモンの偽証

宮部みゆきの同名小説を、『八日目の蝉』『不思議な岬の物語』を手掛け国内外から高い評価を受ける成島出監督が映画化した作品です。『前篇・事件』『後篇・裁判』と別れている約4時間30分にもわたる大作です。ある生徒の転落死を巡って、偽証をうけたり、疑心暗鬼に陥ったりしながらも中学生が事件と向き合っていく姿が見る人々の心を震わせた話題の一作です。

次世代のスターとなりそうな、当時14歳ほどの少年たちの名演にも注目して楽しむこともできるでしょう。

【第12位】ドクムシ

八頭道尾のインターネット小説「コドク~蠱毒~」を基にした合田蛍冬のコミック「ドクムシ」が原作のホラーサスペンスです。7人の性別や職業の異なる男女が、蟲毒をモチーフにした殺し合いのゲームに参加させられてしまう、というストーリーです。蟲毒とは、毒虫を一つの場所に閉じ込め、共食いの末に生き残った一匹を呪術に使うという古代中国の儀式です。

突然に閉じ込められた男女が、7日間外部との交信を絶たれ、食料も得られない状態の中で繰り広げられるスプラッターホラー作品になっています。ラストの衝撃の事実まで、目が離せない一作です。

【第13位】アルカナ

2013年10月19日に公開された、山口義高監督による小手川ゆあのコミック「アルカナ」を実写化したサスペンススリラー作品です。土屋太鳳や中河内雅貴、谷村美月、岸谷五朗が共演した作品で、連続大量殺人を追う刑事が異常な事件に巻き込まれていくというストーリーです。

【第14位】悪霊病棟

町はずれの病院を舞台に、霊的能力を持つナースの周りで次々と起こる怪奇現象を描くTVドラマです。

【第15位】伝染歌

歌えば死ぬという呪いの歌“伝染歌”が引き起こす恐怖を描いた都市伝説ホラーです。秋元康がヨーロッパで自殺ソングとして知られる「暗い日曜日」をモチーフに企画・原作を担当した作品で、原田眞人を監督に据えて収録されました。松田龍平を主演に、伊勢谷友介、阿部寛、木村佳乃ら実力派が揃い、AKB48メンバーも出演している作品です。背筋がゾクッとする恐怖と真相にたどり着いたときの感動も味わえる作品です。

ホラー映画おすすめ洋画ランキングTOP15

つづいては、洋画のおすすめホラー映画ランキングです!日本のホラー映画とはまた一味違った、サイコでスリラーなホラーが楽しめるのが良いですよね。

有名ホラー映画から、「お、これは?」というぜひおすすめしたいホラー映画まで、ぜひすべての作品をご覧になってくださいね。こちらもdTVで評価の高い15作品をご紹介してきます!

【第1位】悪魔のいけにえ 公開40周年記念版

1974年にアメリカで放映され、多くの人に衝撃を与えたホラー映画です。荒い画像や、不快感を与える小道具や音楽、効果音などが相まって、恐怖心を倍増させています。殺人のリアルな描写や、不条理で残酷なシーンの連続にR指定が付き、公開当初は「絶対観てはいけない」と学校などで告知されるほどの事態を引き起こした伝説的な作品です。芸術性も評価され、ニューヨーク近代美術館にマスターフィルムが永久保存されています。

ホラー映画の歴史に大きな影響を及ぼしたともいえる、とても有名な作品なのでぜひホラー好きの方には観ていただきたい作品です。

【第2位】ソウ2

低予算にもかかわらず斬新なアイデアと奇抜なストーリーが評判を呼び、大ヒットした「ソウ」の続編。

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※この作品は現在配信終了しております。

【第3位】キャビン

『LOST』第1シーズンの脚本でも有名なドリュー・ゴダードが監督および脚本をつとめ、『アベンジャーズ』の監督であるジョス・ウィードンが脚本と製作を担った2012年のアメリカ合衆国のホラー映画です。ホラー映画の定番ともいえる設定を見事にすべて裏切る展開であることが話題になりました。

男女5人がバケーションで訪れた、湖の近くの古びた小屋で偶然見つけた地下室には、古びた手帳が落ちていて…と定番の設定ですが、そこからの予想外の展開の連続やラストシーンの衝撃が印象的な映画です。普通のホラー映画に飽きた人におすすめの作品です。

【第4位】ジェーン・ドウの解剖

2016年にアメリカで公開された、アメリカの「ファンタスティック・フェスト」で最優秀作品賞を受賞した作品です。遺体安置所で働く男性2人が、身元不明の女性の奇妙な遺体の解剖をしている途中で様々な怪奇現象に襲われてしまう中で、謎の真相に迫っていくというストーリーです。

音響効果やセットのリアルさ、特殊効果の品質にこだわって作り上げられているので、完成度が高い臨場感あふれる演出を味わうことができます。怪奇現象と謎解きの極上ホラーを味わいたい方におすすめの一作です。

【第5位】死霊館

ジェームズ・ワン監督による、2013年制作のアメリカの映画です。超常現象研究家、心霊現象作家のウォーレン夫妻が超常現象に巻き込まれていくストーリーを描いた作品です。得体の知れないオカルト的な恐怖を味わえます。

【第6位】イット・フォローズ

デヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督と脚本を務めた、2014年公開のアメリカの映画です。マイカ・モンローを主演に迎えた、パニック系ホラー映画です。性交によってうつる呪いによって、呪われた本人にしか見えない「それ」が付いてくるようになります。「それ」に追いつかれないよう逃げ続け、時にはほかの人に「それ」をうつしながら生き残ろうとするハラハラドキドキ系のホラーです。

【第7位】オキュラス/怨霊鏡

マイク・フラナガン監督が指揮をとり、2013年にアメリカで公開された作品です。一枚の鏡を購入したところから家族が徐々におかしくなっていってしまうというストーリーです。怨霊に取りつかれた鏡が人々に影響を及ぼす、身の毛のよだつような恐怖を体験させる作品になっています。

【第8位】ドーン・オブ・ザ・デッド

感染によりゾンビと化した死者たちに襲われる恐怖を描いたホラー映画です。1978年に製作されたアメリカ映画『ゾンビ』のリメイク作品としても知られる、2004年公開の100分ほどの映画です。

【第9位】ヴィジット

『シックス・センス』などの有名ヒット作を送り出してきたM・ナイト・シャマラン監督が手掛けた2015年公開のスリラー映画です。田舎に住む祖父母の家を訪ねた姉弟が、滞在中の夜に不審な物音がすることに気づいてしまい、夜9時半以降は部屋の外に出ないようにという言いつけを破ってしまいます。優しかった祖父母が見せる異常な行動が、予想外の結果に……。

POV形式の映画なので、臨場感あふれる演出に思わず叫び声をあげてしまう方も多いでしょう。緊張感が最後まで続く約90分の映画は、無料で見られるのが信じられないクオリティです。

【第10位】サイレントヒル:リベレーション

2006年に公開された『サイレントヒル』の続編として作られた映画です。『サイレントヒル3』というコナミのホラーゲームを原作にした実写作品で、PG12指定がかかっています。奇妙な悪夢をよく見るようになった18歳の少女が、不気味なクリーチャーとの戦いや、異世界での得体のしれない恐怖に満ちた経験の中で謎を解いていくというストーリーです。

隠されていた自分の過去を徐々に明らかにしていく過程や、異世界で果たさなければならない使命に立ち向かうシーンが印象的で、ストーリー性の深いホラー映画です。

【第11位】ミスト

スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作として作成された、2007年公開のアメリカのSFホラー映画です。『ショーシャンクの空に』や『グリーンマイル』も手掛けたフランク・ダラボン監督の手により実写化されました。街が深い霧に包まれたことから、狂気と怪奇現象に襲われる人々を描いた作品です。ラストまで目が離せない展開と、衝撃の結末が印象に残る一本です。

【第12位】コンスタンティン

毒舌なヘビースモーカーで、余命1年の超常現象専門探偵・コンスタンティンの活躍を描くオカルト・ファンタジー・アクション。マトリックスシリーズで知られるキアヌ・リーブス主演の映画です。エンドロールの最後まで見逃せない内容が詰まっています。

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【第13位】ワールド・ウォーZ

マックス・ブルックスのベストセラー小説を原作に「007/慰めの報酬」のマーク・フォースター監督が映画化しました。人間を狂暴化させてしまう未知のウイルスを解明するために、感染者との死闘が繰り広げられるパンデミックパニックスリラーです。

【第14位】ファイナル・デッドコースター

突然の予知夢によって間一髪、ジェットコースター事故を免れたティーンエイジャーたちが、それでも運命から逃れられないかのように次々と変死していく。

【第15位】パージ

2013年にアメリカで公開されたサイコスリラー映画です。1年に1回だけ、すべての犯罪が合法化される「パージ法」という法律が制定されたアメリカで、そのおかげで犯罪率と失業率が1%まで減少したという設定です。パージ法が適用される夜に向けて防備を施していた家族が、ふとしたことから事件に巻き込まれていく、という息のつけない展開が楽しめます。サイコスリラーという形をとりつつ、実在する社会制度にも疑問を投げかけている作品です。

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