日本の映画、日本の監督、山田洋次。


松竹に入社し、助監督として映画界のキャリアをスタートさせる。監督をつとめた映画『幸福の黄色いハンカチ』では、第1回日本アカデミー賞で最優秀作品賞をふくむ6部門を受賞した。映画『たそがれ清兵衛』はアメリカのアカデミー外国語映画賞にノミネートされるなど、生み出される数々の作品は、国内外で高い評価を受ける。まさに日本の代表的映画監督。

山田洋次監督映画、名作をご紹介します。


国内外で高い評価を受け、世界中でその名が知られている映画監督・山田洋次さん。これまで、名作の数々を世に送り出してこられました。今回は、dTVで配信中の山田洋次監督作品の中から、特に人気の作品を厳選してご紹介します。最近話題となった、あの家族の物語もありますよ。ぜひ、ご覧ください。

たそがれ清兵衛

殺伐とした幕末の世、子持ちの寡男である下級武士の生き様を描いた時代劇。

たそがれ清兵衛
幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010

名匠・山田洋次監督が、高倉健を主演に迎えて描いた傑作ロードムービーをデジタルリマスター化。

幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010

(C)1977 松竹株式会社

遙かなる山の呼び声

警察に追われる男と、牧場を切り回す母子の出会いと別れを描く。

遙かなる山の呼び声

(C)1980 松竹株式会社

虹をつかむ男

渥美清の急逝に伴いシリーズ終了となった「男はつらいよ」に代わって松竹の正月番組をつとめた人情喜劇。

虹をつかむ男

(C)1996松竹株式会社

故郷

瀬戸内海の美しい小島で、ささやかな暮しをつづけてきた一家が、工業開発の波に追われ、父祖の地に哀惜の思いを残しながら、新天地を求めて移往するまでの揺れ動く心を追う。

故郷

(C)1972松竹株式会社

家族

山田洋次が五年間温めつづけてきた構想を、日本列島縦断三千キロのロケと一年間という時間をかけて完成した、話題の超大作。

家族

(C)1970松竹株式会社

母べえ

日本が太平洋戦争へと歩みを進めていく不穏な時代を舞台に、情愛深い家族の姿を描いた感動作。

母べえ

(C)2007「母べえ」製作委員会

東京家族
東京家族

(C)2013「東京家族」製作委員会

小津安二郎監督の「東京物語」をモチーフに、現代日本家族の風景を描く「おとうと」の山田洋次監督作。

おとうと

「十五才 学校IV」以来、10年ぶりの現代劇となる山田洋次監督作。

おとうと

(C)2010「おとうと」製作委員会

故郷

ある青年が週末に帰郷し、古くからの友達と再会している。

故郷

(C)ShortShorts

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