歴代、最新ドラマの視聴率をランキングでご紹介!

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過去のドラマをゆっくり見たい。でもどうせならみんなも見ている有名作品を見たい!
そんな人に歴代のドラマに加え、最近のドラマ視聴率ランキングを平均視聴率をもとに、ご紹介。
あなたが見たいと思う作品がここできっと見つかります!それでは早速、歴代ランキングからどうぞ!

歴代ドラマ視聴率ランキング【ベスト5】

第5位 『太陽にほえろ!』(40.0%/1979年)

石原裕次郎演じる藤堂係長率いる、警視庁七曲警察署(捜査第一課)捜査第一係の刑事たちの活躍を描いた作品。新人俳優などを使い、殉職させるという斬新なやり方で、たくさんのスター俳優を排出し、現在では日本の刑事ドラマの代表格とも称される作品です。

第5位 『熱中時代』(40.0%/1979年)

当時社会問題になり始めていた教育現場でのさまざまな困難に、体当たりで熱中する水谷豊演じる、新米教師の北野先生の姿が話題となり、大ヒットしました。学園ドラマの歴史に残る名作です。

第4位 『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(41.3%/2000年)

腕はあるが人気のない美容師である、木村拓哉演じる沖島 柊二と、難病に侵され車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる図書館司書である、常磐貴子演じる町田 杏子の二人のラブストーリー。今、普通に使われている「バリアフリー」という言葉を広げた、感動作品です。

第3位 『半沢直樹』(42.2%/2013年)

皆さんご存知、「やられたらやり返す…倍返しだ!」というセリフ。銀行内部での不正を扱ったフィクション作品であり、一般的には視聴率を取りにくい「経済ドラマ」というジャンルでありながら、2000年代最高の視聴率を記録した、大ヒット作品です。

第2位 『水戸黄門 第9部』(43.7%/1979年)

36年にわたって放送された、日本を代表する時代ドラマ『水戸黄門』の第9部です。当時の水戸黄門役は東野英治郎で、のちに黄門役を務めることになる里見浩太朗が黄門の付き人「助さん」役を演じていました。最も『水戸黄門』の人気があった時代になります。

第1位 『積木くずし』(45.3%/1983年)

ある日突然不良少女となった実娘との200日間の葛藤を描いた作品であり、社会問題となっていた非行を、著名な俳優の家庭環境として描いた。実話をもとに描かれたリアルな母子の私生活は社会に衝撃を与えました。

2016年度 ドラマ視聴率ランキング【ベスト5】(2016.10月時点)

第5位 『スペシャリスト』(12.55%)

見に覚えのない殺人未遂事件の容疑者として逮捕され10年間服役した、草彅剛が演じる宅間善人。彼が刑務所で得た犯罪の知識を基に様々な事件を解決していくといった内容のサスペンスドラマ。難解な事件を宅間ならではの価値観で解決する異色のストーリーが見どころです。

第4位 『世界一難しい恋』(12.83%)

34歳にして完璧なサービスを提供する容姿淡麗な一流ホテルの経営者となった若社長の鮫島零治。嵐の大野智初のラブコメドラマとして注目を集めました。自分が正しいとしか考えたことのない鮫島が、初めての恋を掴もうと悪戦苦闘。しかし相手には嫌われるばかりで、、、?

第3位 『相棒14』(14.97%)

大人気、相棒シリーズの第14部。昨シーズンの13部で相棒であった成宮寛貴演じる甲斐享が逮捕され、新たな相棒・反町隆史演じる冠城亘が登場することもあり、公開前から話題となっていました。警察官でなく、法務省の官僚である冠城亘と杉下右京(水谷豊)という異色のコンビはどのように事件を解決していくのか。見どころです。

相棒の代表的な作品、『相棒−劇場版III−序章』をdTVでご覧いただけます。

相棒−劇場版III−序章

第2位 『99.9』(17.12%)

嵐の松本潤が演じる、お金にならない刑事事件ばかりを引き受ける貧乏弁護士、深山大翔は0.1%の事実にこだわる。しかし異動した後のバディと全く価値観が合わず、事件解決に苦戦します。どのように深山はバディを説得し、事件の真相に近づけるのか、ぜひご覧ください。

第1位 『ドクターX~外科医・大門未知子~【4期】』(21.47%)

舞台は「東帝大学病院」。国内最高峰の大学病院ですが、医療ミスや隠ぺいなどで評判がガタ落ち。そんな「東帝大学病院」に、西田敏行演じる蛭間重勝が院長として就任。権利を嫌い、群れない、高スペック大門未知子(米倉涼子)は権利にものを言わす医者たちをどのように黙らせるのでしょうか。

2015年度 ドラマ視聴率ランキング【ベスト5】

第5位 『DOCTORS3 最強の名医』(14.3%)

赤字経営の病院に外科医の沢村一樹演じる、相良浩介がやって来る。浩介は患者に対して優しく接しますが、モラルに欠け仕事にやる気のない医者・看護師に追い込みや脅しをかける一面も。「患者を救うこと」という信念をもとに、浩介は医者を改心させ、患者の難病を根治を目指します。

第4位 『花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)』(14.5%)

異例のスピードで続編の公開に至った作品です。前作から、この2人の「天敵」であった真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進していました。さらに勢いの増す不祥事に、引き続き杏演じる花咲舞は黙っていません!!

花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)

第3位 『アイムホーム』(14.6%)

やり手のサラリーマンでバツイチの木村拓哉演じる家路久が、ある日記憶を失います。手元にあった謎の10個の鍵、仮面を被ったように見える上戸彩が演じる妻の顔。たくさんの謎を抱えながら、別れた前妻や娘、そして今の家族たちとふれあいながら、久は本当の家族の在り方を見つめ直します。

第2位 『天皇の料理番』(14.9%)

何をしても長続きしない秋山篤蔵 (佐藤健)は伊藤英明演じる、田辺軍曹のカツレツに衝撃を受け、料理に没頭することになります。親族からの冷たい目線に耐えながらも成長を続ける篤蔵はどのようにして天皇家の食事をまかなう名料理人まで上り詰めたのか。その生涯は必見です。

第1位 『下町ロケット』(18.6%)

宇宙に飛ばすロケットのエンジンの開発をしていた主人公、佃航平(阿部寛)が、ロケットの打ち上げ失敗の責任を取って退職し、下町の父親の工場を継ぐという奇想天外な物語です。ロケットエンジン開発の夢を諦めきれない航平の波乱万丈な人生、医療機器まで広がる難題に奮闘する姿は見逃せません。

dTVでは、前作の『下町ロケット』をご覧いただけます。

下町ロケット

2014年度 ドラマ視聴率ランキング【ベスト5】

第5位 『ルーズヴェルト・ゲーム』(14.5%)

不景気で世の中が暗かった時期に読んで元気になってもらう小説を書こうと考えて執筆が開始された作品。企業間競争の代理競走とも言える社会人野球にスポットを当てる新しい作風。野球部のマネージャー、ピッチャー、製造ラインの責任者など、複数の視点から問題が描かれる構成になっています。

ルーズヴェルト・ゲーム

第4位 『今日は会社休みます。』(16.0%)

彼氏いない歴=処女歴=年齢=30歳。なんとも残念な青石花笑(綾瀬はるか)はイケてる9歳年下の田之倉悠斗(福士蒼汰)と付き合うことに!残念なこじらせ女子は試行錯誤し失敗を繰り返す。そんな彼女は今日も彼に会いたくて、こう言います。「今日は会社休みます。」

第3位 『花咲舞が黙ってない(第1シリーズ)』(16.1%)

杏が演じる花咲舞は地位も権力もない一銀行員。出世コースから外れた上川隆也演じる相馬健と凸凹コンビを組み、不祥事を起こした支店に出向き、上司だろうと間違っていることには物申し、事件を解決します。「間違っている」と言えない人たちのために花咲舞は黙ってません!

花咲舞が黙ってない(第1シリーズ)

第2位 『HERO【2期】』(21.3%)

1期の続編。木村拓哉演じる久利生の相棒の事務官が麻木千佳(北川景子)になるなど、キャストを総入れ替えしました。自由でありながら様々な事件に立ち向かう久の姿は見ている人の心をつかみ、将来の夢を検事にしたという人まで。心温まる名作です。

第1位 『ドクターX~外科医・大門未知子〜【3期】』(22.9%)

全シーズン高い平均視聴率を誇っている、「私、失敗しないので」の台詞でおなじみの『ドクターX』が1位となりました。今回は、日本医学界の頂点に君臨する特定機能病院『国立高度医療センター』がステージ。患者か、覇権争いか。医術の取り合いに目がくらむ医師たちに、未知子は持ち前の高いスキルで、彼らとの戦いに挑みます。

高視聴率を誇った作品!見て後悔はありません。

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みんなが注目する作品、見て損はありません。さあ今すぐドラマの世界へ!

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