阿部寛ってどんな人?出演映画は?

中央大学理工学部電気工学科在学中の1983年、集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し優勝。以降、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍する。不遇の時代を経て、2000年ドラマ『TRICK』の三枚目役で大ブレーク。その後、2012年に映画『テルマエ・ロマエ』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。その他に、『麒麟の翼』『カラスの親指』『エヴェレスト 神々の山嶺』『海よりもまだ深く』などに出演。最新作は、『疾風ロンド』。

阿部寛出演映画の最新作は?

東野圭吾原作の人気小説を映画化。大学の研究所施設から、違法生物兵器「K-55」が盗まれた。研究所所長の下に届く犯人からの脅迫メール。「人質は全国民。身代金の3億円を用意しろ」警察には頼めない、しかも残された時間は4日間。そんな窮地に白羽の矢がたったのは、何故だか、しがない主任研究員。秘密裏に生物兵器を捜す命を受けるも、全く手掛かりがない。そんな中、一本の電話が。≪犯人死亡!≫まさかの事態に呆然とする一方で、刻々と迫りくる大惨事へのタイムリミット。生物兵器の行方も完全に不明になったと、途方に暮れていたその時、犯人の遺品から僅かな手がかりを掴むのだった。そこから浮かび上がったヒントは「日本最大級のスキー場」。スキー初心者、何だかちょっと頼りない中年男・栗林和幸が今、日本の未来を担う!?
大倉忠義、大島優子出演。主題歌はB'z。

dTVで見られる阿部寛の出演映画をご紹介します。

自虐の詩

幼い頃から不幸ばかりに見舞われてきた女性の半生を描いたヒューマン・コメディ。

(C)2007「自虐の詩」フィルムパートナーズ

死刑台のエレベーター

1957年にルイ・マルが発表したフィルム・ノワールの傑作を、舞台を日本に置き換えてリメイク。

(C)2010「死刑台のエレベーター」製作委員会

伝染歌

歌うと自殺すると言われる歌をめぐり、女子高生や雑誌記者たちが事件に巻き込まれていく、実際にハンガリーやフランスで話題となった曲『暗い日曜日』をモチーフとしたホラー。

(C)2007「伝染歌」フィルムパートナーズ

天国からのエール

沖縄で弁当屋を営む男が、不治の病と闘いながら音楽スタジオを作り、夢を持つ高校生たちを応援していく実話を映画化。

(C)2011『天国からのエール』製作委員会

魍魎の匣

3つの事件と謎の“ハコ”をめぐる、京極夏彦原作による同名ミステリーの映画化。

(C)2007「魍魎の匣」製作委員会

柘榴坂の仇討

『鉄道員』で第117回直木賞を受賞し『壬生義士伝』など作品の映像化が相次ぐ浅田次郎による短編集『五郎治殿御始末』のうちの一編を映画化。

(C)2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会

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