浅野忠信ってどんな人?

1973年11月27日横浜市生まれの俳優、音楽家。1990年に『バタアシ金魚』の脇役で映画デビュー。1996年『Helpless』で映画初主演。2000年『御法度』では圧倒的な存在感で映画賞を総なめにし、2009年『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』ほかで日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞を受賞。2011年『マイティー・ソー』で、初のハリウッド映画に出演。2014年『私の男』で第36回モスクワ国際映画祭最優秀男優賞。2015年『岸辺の旅』と2016年『淵に立つ』が2年連続でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門にて受賞し、話題になった。

浅野忠信の最近の出演映画まとめ

2017年1月21日公開の「新宿スワンⅡ」に出演。和久井健の人気コミックを実写映画化し、眠らない歓楽街・歌舞伎町を舞台に繰り広げられる、スカウトマンたちの闘争と裏社会を映した前作は大ヒット。今回の続編は人気の高い「横浜編」を映像化し、綾野演じる主人公・白鳥龍彦が、「横浜ウィザード」の社長・浅野忠信演じる滝正樹に挑む様が描かれる。

2016年日本・フランス合作のドラマ映画「淵に立つ」。第69回カンヌ国際映画祭にて、「ある視点」部門の審査員賞を受賞した。

dTVで見られる浅野忠信の出演映画をご紹介!

黄金を抱いて翔べ

高村薫の同名小説を「パッチギ!」「ヒーローショー」の井筒和幸監督が映画化。

黄金を抱いて翔べ

(C)高村薫/1991新潮社 (C)2012「黄金を抱いて翔べ」製作委員会

東京ゾンビ

カルト漫画家、花くまゆうさくの代表作を映画化したホラー・コメディ。

東京ゾンビ

(C)2005「東京ゾンビ」製作委員会

私の男

父と娘の衝撃的な関係を描き第138回直木賞を受賞した桜庭一樹の小説『私の男』(文春文庫・刊)を、「鬼畜大宴会」で第20回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞、「アンテナ」「海炭市叙景」などで国内外から注目を集める熊切和嘉監督が映画化。

私の男

(C)2014「私の男」製作委員会

父と暮せば

原爆投下から3年後の広島を舞台に、生き残ったことへの負い目に苦しみながら生きている娘と、そんな彼女の前に幽霊となって現れた父との心の交流を描いた人間ドラマ。

父と暮せば

(C)2004「父と暮せば」パートナーズ

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