中井貴一ってどんな人?

1961年9月18日東京都世田谷区出身。父は俳優の佐田啓二、姉は女優・エッセイストの中井貴惠で、小津安二郎により「貴一」と名付けられた。

成蹊大学在学中に、1981年松林監督の映画『連合艦隊』への出演でデビュー。1983年TBS系ドラマ『ふぞろいの林檎たち』で主役を演じ、知名度が急上昇。1988年NHK大河ドラマ『武田信玄』で主演。2003年映画『壬生義士伝』主演し、日本アカデミー賞主演男優賞を獲得した。

主な出演映画は、2005年『亡国のイージス』2010年『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』2015年『アゲイン 28年目の甲子園』など。

中井貴一の最新映画は?

2017年6月13日公開。文禄3年(1594年)、池坊専好が豊臣秀吉に前田利家邸で披露したといわれる「大砂物」。初代・池坊専好という花の名手と千利休の友情、そして、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の乱心に、刃ではなく、花をもって仇討するこの物語。主演は、野村萬斎。中井貴一は、織田信長を演じる。

2016年10月公開。モントリオール世界映画祭主品作品。「踊る大走査線』の脚本家の最新作品!澄田真吾は、朝のワイドショーメインキャスター。ある日、いつものように深夜3時に起床した澄田は息子と妻の言い争いに巻き込まれる。逃げるようにテレビ局に向かう途中、今度はサブキャスターの小川圭子から、二人の交際を今日の生放送で発表しようと迫られる。さらに石山Pからは番組の打ち切りが告げられ、踏んだり蹴ったりの事態に困惑していた。そんな時、都内のカフェに銃を持った男が人質を取って立てこもっているという速報が飛び込んできた。

dTVで見られる中井貴一の出演映画をご紹介します!

壬生義士伝

新選組に参加した、名も無き武士のひたむきな生き様を描いた時代劇。

壬生義士伝

(C)2003 松竹/テレビ東京・テレビ大阪/電通/衛星劇場/カルチュア・パブリッシャーズ/IBC岩手放送

亡国のイージス

海上自衛隊のイージス艦を乗っ取り日本に戦争を仕掛ける某国工作員と、艦内に残った自衛官の闘いをサスペンスフルに描いた群像アクション。

亡国のイージス

(C) 2005 AEGIS ASSOCIATES

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

晩秋の吉備路を舞台に寅次郎と結婚に失敗した寺の娘とのふれあいとすれちがいを描く。

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

(C)1983 松竹株式会社

柘榴坂の仇討

『鉄道員』で第117回直木賞を受賞し『壬生義士伝』など作品の映像化が相次ぐ浅田次郎による短編集『五郎治殿御始末』のうちの一編を映画化。

柘榴坂の仇討

(C)2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会

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