2077年、異星人の侵略により荒廃した地球。SF好きにはたまらない世界観を圧倒的な映像美で描いたのが、映画『オブリビオン』です。


見ようか迷っている人のために、『オブリビオン』がどんな作品なのかご紹介していきます!ネタバレはございませんので、最後まで安心して見てくださいね!

『オブリビオン』ってどんな作品?

『オブリビオン』は2013年に公開されたハリウッド映画です。監督は『トロン: レガシー』でデビューし、本作が2作目となるジョセフ・コシンスキーが務めています。

主演にトム・クルーズを迎えたこともあって、興行収入は2億8000万ドルを超えるヒット作になりました。

美しい映像が魅力の『オブリビオン』ですが、主人公たちが暮らす「スカイタワー」はCGを使わず、セットを作って撮影したそうです!コシンスキー監督のこだわりが感じられますね。

それでは、『オブリビオン』のあらすじと全体を見た感想をご紹介していきます。

『オブリビオン』のあらすじ

2077年、異星人スカヴの攻撃を受けた地球は荒廃していた。人類は他の惑星へ移住するが、ジャック(トム・クルーズ)はヴィクトリア(アンドレア・ライズボロー)とともに地球に残され、スカヴの残党を監視する役目を担っていた。


ある日ジャックは、墜落した宇宙船で美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)が眠っているのを見つける。彼女は目を覚ますと、会ったこともないジャックの名前を口にする。


ジャックは断片的な記憶をたどるが、誰もいないはずの地球で、謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)に拘束される。ジュリアとビーチによって、ジャックと地球の運命が動き始める……。

実際に見てみました!『オブリビオン』の感想

序盤はジャックとヴィクトリアが協力して地球をパトロールする日々が描かれるんですが、ここの映像美が最高です。2人が拠点とするスカイタワーやドローンなどの人工物と、荒廃した大地が近未来感たっぷりで、SF好きにはたまりません!笑


ストーリーは比較的穏やかに進んでいきますが、後半にさしかかるところで主人公はある衝撃の事実を知らされます。さらに、ラストにかけての伏線回収は見事で、さすがハリウッド映画。エンディングをスッキリ迎えられます。

登場人物も多くないため、洋画を観るときありがちな「こいつ誰だっけ…」問題も起こりません。ヒロインとして金髪のヴィクトリアと黒髪のジュリアが登場しますが、2人とも美しいです。個人的にはヴィクトリアのほうが好みですが(笑)

そして、主演のトム・クルーズ。文句なしにかっこいいです。調べてみたら、なんと撮影時すでに49歳だったそうで!若い、若すぎるぜトム・クルーズ。愛するヒロインを守ろうと奮闘する主人公を熱演しています。

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