『超高速!参勤交代』という映画を知っていますか?名前は聞いたことあるって人も多いかもしれません。タイトルだけを見るとコメディ映画かな?と思う人が多いと思うのですが、実際に見てみると…

今日は『超高速!参勤交代』がどんな映画なのか、ご紹介していこうと思います。

『超高速!参勤交代』とは?脚本が評価されてる!

『超高速!参勤交代』は2014年に公開された日本映画です。

土橋章宏氏による同名の脚本が第37回城戸賞を受賞し映画化、そのときの審査員である本木克英氏が監督を務めました。

時代劇でありながら幅広い層にヒットし、興行収入は15億円を記録。さらに、第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞や第57回ブルーリボン賞作品賞なども受賞しました。

これらの評価を受け、2016年には続編『超高速!参勤交代 リターンズ』が製作・公開されています。

『超高速!参勤交代』のあらすじ 実話?フィクション?

元文元年春、磐城国の湯長谷藩は徳川八代将軍吉宗の治める江戸幕府から、通常8日かかる道のりにも関わらず突然5日以内に参勤交代をするよう命じられる。湯長谷の金山を手中に入れようとする老中・松平信祝の策略によるものだった。

わずか1万5千石の小藩にとって、ただでさえ貯蓄も人手もない上にあまりにも短い日程を強いられたこの参勤交代は、到底できようもないものだった…

主人公の内藤政醇(演:佐々木蔵之介)や老中の松平信祝(演:陣内孝則)など、実在した人物たちが登場します。一方で、5日で参勤交代するなどのストーリーはフィクションとなっています。

『超高速!参勤交代』実際に見てみた感想

タイトルで判断するに、コメディ映画かな?と思って見てみたのですが、実際は“今風なアレンジの効いた時代劇”という感じでした!

笑いはそこまで多くなく、シリアスな部分もアクションもあります。
殺陣、人情、勧善懲悪と時代劇に必要な要素が揃っているだけでなく、わかりやすいストーリーやポップな音楽など普段時代劇を見ない人でも楽しめる工夫がなされています。

この様々な要素がバランスよく入っている脚本が高く評価されたのだと感じました。

そして何より光っているのがキャラクターたちです。
湯長谷藩の仲間は人情味あふれる人たちばかりで、福島訛りの喋り方もいい味が出ています。ほっこりする展開と相重なって、とても元気をもらえました。

仕事に疲れたとき、何も考えずに楽しみたいと思ったときに強くおすすめできる作品だと思います!

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