映画『ワイルド・スピード』シリーズ、知っている人も多いと思います。

カーアクションと豪快なキャラクター達が魅力の人気シリーズで、現在第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』が大ヒット公開中です。

今回は、その記念すべき第1弾『ワイルド・スピード』(2001)を中心にご紹介していこうと思います。

『ワイルド・スピード』ってどんな映画?

『ワイルド・スピード』は2001年に公開されたカーアクション映画です。
ロブ・コーエンが監督を、ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルがW主演を務めています。

原作がない映画オリジナルの作品なのですが、2作目3作目と製作されるうちに人気シリーズとなり、現在第8弾の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が公開され大ヒットしています。2021年公開予定の第10弾をもって完結する予定です。

主演の一人ポール・ウォーカーはこのシリーズがきっかけで有名俳優となったのですが、第7作の撮影中友人が運転していた車の衝突事故により他界。第8作はヴィン・ディーゼルの単独主演で製作されています。

ちなみにその事故発生時、友人が運転する車は160km/hものスピードで走行していたそうで。何とも笑えない…

『ワイルド・スピード』あらすじ

ロサンゼルス。ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は、夜毎、挑戦してくる連中を相手に、ストリート・レースで大金を稼ぐ凄腕のドライバー。そんな彼の前に、謎めいた男ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れる。

鮮やかなドライビングテクニックで注目を集めるブライアンだったが、その正体は警察官。トラックの連続ジャック事件を極秘に捜査していた彼は、腕の立つストリート・レーサーたちを容疑者と睨み、潜入捜査を行なっていたのだ……。

これぞアメリカ映画!『ワイルド・スピード』感想

Photo credit: MarkScottAustinTX via Visual hunt / CC BY-SA

マッチョな男、セクシーな美女、車、ヒップホップなどなど、まさに日本人がイメージするアメリカがそこにありました。警察の目をしのんで、一般道でカーレースを始めてしまう彼らの豪快さは見ていて爽快です。

また、登場人物たちも警官である主人公ブライアンこそ白人なものの、レース仲間たちはヒスパニック、黒人、アジア系など様々。ここでもアメリカの多民族感が伺えます。

やはり見どころはカーアクションのシーンです。トヨタ、日産、ホンダなどの日本車がたくさん使われているそうです。車に詳しい人は一台一台チェックしながら見るのも楽しいかもしれませんね!

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