仲代達矢ってどんな人?

1932年12月13日東京生まれ。劇団俳優座出身で、戦後の日本を代表する名優の1人とされている。

1956年映画『火の鳥』で月丘夢路の相手役で本格デビュー。1957年『黒い河』で冷酷なヤクザ役で存在感を表した。


1959年から1961年まで六部で総上映時間が約10時間の『人間の條件』で主人公・梶に起用され、撮影期間は1年半にも及んだ。その他の主な出演映画は、1961年犯罪者に扮した『野獣死すべし』、1961年黒澤明監督作品洒落者だが残忍なヤクザを演じた『野獣死すべし』、1974年一人二役を演じた「『華麗なる一族』、1976年『不毛地帯』では主演など。

2015年に文化勲章を受賞後も、正統派の主役ヒーローだけでなく、気弱な役、コミカルな役など役柄の守備範囲は非常に広く多くのテレビドラマや映画に出演し続けている。

仲代達矢の最新出演映画は?

仲代達矢×小林政広タッグに豪華共演陣が揃うと話題の作品。2017年6月3日公開。



桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。高級老人ホームに送り込まれるも脱走。海辺を彷徨っていると、昔の愛人の娘伸子に再開する。伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る―。

dTVで配信中の仲代達矢の出演映画を紹介します!

ハチ公物語

飼主の大学教授が亡くなってからも、渋谷の駅で主人を待ち続けた忠犬ハチの実話を基に人間と動物の交流を描く。

(C)1987 松竹株式会社/ 株式会社東急エージェンシー/三井物産株式会社

犬神家の一族(2006年版)

大財閥・犬神家の一族に遺された巨額の遺産をめぐって繰り広げられる殺人事件を、名探偵・金田一耕介が解き明かす推理ドラマ。

(C)2006「犬神家の一族」製作委員会

雨あがる

人を押しのけてまで出世することが出来ない心優しい武士と、そんな夫を理解し支える妻の心暖まる絆を描いた時代劇。

(C)2000「雨あがる」製作委員会

226

昭和11年2月26日に皇道派の青年将校が決起し、元老、重臣らを襲った二・二六事件を描く。

(C)1989 松竹株式会社

出所祝い

東宝が初めて製作したやくざ映画。

(C)1971 東宝

幕末

「徳川家康」の伊藤大輔が脚本、監督した歴史もの。

(C)1970 東宝

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