大人気の海賊冒険映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ。今年の7月に最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が公開予定です。

今回は、シリーズ第1作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)をご紹介します。どんな話だったか、最新作の公開前におさらいしておきましょう!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』ってどんな作品?

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』ってどんな作品?|「『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の感想レビュー」の1枚目の画像

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は2003年に公開されたハリウッド映画です。海賊映画は当たらないというジンクスを打ち破り、全世界で約6億5400万ドルもの興行収入を記録する大ヒット作品となりました。

本作のモチーフとなったのが、もともとディズニーパークの人気アトラクションだった「カリブの海賊」。映画が大ヒットすると、今度は映画版のキャラクターをアトラクションに登場させるなど、相互に人気を高めています。

主演はジョニー・デップ。一匹狼の海賊、ジャック・スパロウを好演しています。これ以前にも話題作への出演はありましたが、本作の大ヒットによって世界的スターの地位を確立させたと言えます。

さらに、もう一人の主人公、ウィル・ターナー役に『ロード・オブ・ザ・リング』等で有名なオーランド・ブルーム。ヒロインのエリザベス・スワン役に当時まだ18歳のキーラ・ナイトレイ。最大の敵、バルボッサ船長役にジェフリー・ラッシュ。この4人が主要キャストです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のあらすじ

カリブ海の港町ポートロイヤルが、バルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)率いる海賊の襲撃にあう。

彼らの目的は、総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が持つ黄金のメダル。海賊たちは彼女をさらい、いずこかへと去ってゆく。

エリザベスに思いを寄せる鍛冶屋の青年ウィル(オーランド・ブルーム)は、彼女を救うため、一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組んだ。実はウィルこそが、メダルの真の持ち主だったのだ。

ジャックは彼に海賊たちにかけられた呪いについて語り、呪いを解くためには黄金のメダルが不可欠だというのだが……。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の感想

主人公のジャック・スパロウが、港町の人たちだけでなく海賊の元仲間たちからも浮いてて、まさに一匹狼的存在です。言葉遣いも立ち振舞いも独特で、魅力的なジャックをジョニー・デップが演じきっています。

また、脚本において言葉遊びも光っています。"海賊の掟"というルールが何回か出てくるのですが、使う人ごとに自由に解釈して使っていて、ユーモアが効いています。

最大の見どころは、やはり最後のジャック・スパロウとバルボッサの決闘シーンでしょう。誰もが知ってるあのテーマソングがかかって、興奮は最高潮に!そして、決着のつき方も最高にクールです。

143分と長い作品ですが、次々に展開が変わり、アクションシーンもたっぷりなので、終始楽しく見ることができました!

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