大人気の海賊冒険映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ。今年の7月に最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が公開予定です。

今回ご紹介するのは、シリーズ第4作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011)。新キャラが続々登場し、ジャックは新たなる冒険に出発します!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』ってどんな作品?

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』は、2011年に公開されたハリウッド映画です。シリーズ3作で完結する予定でしたが、主演のジョニー・デップが続編を希望したこともあり、4作目となる本作が製作されました。

前作までの主要キャラ、ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)やエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)は今回登場しません。

代わりに新キャラとして、ジャックが愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)や史上最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)らが登場。新たなストーリーが展開されます。

監督が交代し、『シカゴ』『SAYURI』のロブ・マーシャルが務めています。興行収入は全世界で約10億ドル、日本で88億円と、安定した好成績を残しています。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のあらすじ

キャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が漕ぎ出す新たな航海。それは、永遠の生命をもたらすという伝説の“生命の泉”を探す旅だった。

禁断の宝を求めて、実在した史上最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)、いまや英国海軍に寝返った元海賊でジャックの宿敵バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)たちが動き出す。さらに、ジャックの前に姿を現したのは、かつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)だった。

それぞれの野望と裏切りが渦巻く中、伝説の泉の鍵を握る人魚シレーナと、若き宣教師フィリップは出会い、決して叶うはずのない恋に落ちる……。幾重にも仕掛けられた罠と謎を解き明かし、“生命の泉”に辿り着くのはジャックか?それとも……?

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の感想

文字通り新たなる船出ということで、今作は"生命の泉"を探す航海に出ます。宝探しという本来の海賊の冒険に戻った感じがしました。ストーリーも今回は比較的わかりやすく、アクション恋愛などのバランスも良いです。

ウィルとエリザベスがいなくなってしまったのが寂しいです。ただ、前作のあのエンディングを迎えた以上、無理に出演させるよりは妥当な判断だと思います。(キャスト二人が出演を断ったというのが本当の理由らしいですが)

その代わり、今回は人魚が見どころです。男たちの誘いにのったかのように美しい姿を見せ、海に連れ込み牙をむくという一連のシーンは、目が離せませんでした。その後、捕らえられた人魚と宣教師の恋が描かれるんですが、こちらも淡く美しく、物語に華を添えています。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉の視聴はこちらから!

パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズのその他の作品のレビュー記事はこちら

関連トピック

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
パイレーツ オブ カリビアン 生命の泉 トップへ