興行収入歴代1位を記録し、世に3Dブームを巻き起こした『アバター』。青い身体の異星人が記憶に残っている人も多いと思います。

今日はそんな『アバター』の魅力をお伝えしていきたいと思います。見たことのある人もそうでない人も、ぜひご覧ください!

『アバター』どんな作品だったかおさらい!

『アバター』はジェームズ・キャメロン監督が『タイタニック』以来12年ぶりにメガホンをとった作品です。

2009年に公開されると全世界で大ヒットし、興行収入歴代1位となる27億8800万ドルを記録しました。この記録は現在も破られていません。(ちなみに2位は『タイタニック』の21億8600万ドル。ジェームズ・キャメロン恐るべし)

本作で話題になったのが、3Dでの劇場公開。専用のカメラで撮影された3D映像は高評価で、『アバター』の大ヒットをきっかけに映画界で3Dブームが到来することになります。

主演は『ターミネーター4』で準主役を務めたサム・ワーシントン。ヒロインはゾーイ・サルダナ。どちらもVFXを駆使して青い先住民族ナヴィに生まれ変わっています。

実は続編の製作も決定しており、2020年以降4作品が順次公開される予定です。

『アバター』あらすじ

22世紀。人類は地球から遠く離れた宇宙にまで進出していた。そこで豊かな大自然と未知の動植物が生息する衛星パンドラに出会い、“アバター・プロジェクト”を開始する。

青い肌と人間よりも大きな体を持ち、原始的な生活を送る先住民族“ナヴィ”が暮らすこの星の大地には、莫大な利益をもたらす鉱物が眠っていた。

戦闘による負傷で下半身が麻痺、車椅子の生活を送っていた元兵士のジェイク(サム・ワーシントン)は、体の自由を取り戻すために計画に参加、“アバター”を手に入れる。だが、パンドラの地に降り立ち、ナヴィと触れ合ううちに、族長の娘ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちる。

次第にパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱くようになったジェイクは、やがてこの星の運命を決する選択を強いられていくのだった……。

『アバター』を実際に見てみて

本作で最も優れているところを挙げるならば、やはり「映像美」でしょう。ジェームズ・キャメロン率いる製作陣は超一流で、VFXを駆使して描かれたパンドラの自然は最高に美しく、アクションシーンからも目が離せません。

そして本作のシンボルでもある青い身体の先住民族ナヴィ。自然と共存し、仲間を大切にする彼らは人間以上に人間臭いです。それもそのはず、木々に囲まれ原始的な生活を送る彼らは昔の人類そのもの。"アバター"として送り込まれたジェイクは彼らと触れ合うことで、大切な何かを感じていきます。

ジェームズ・キャメロン監督作品における特徴として、構成が基本に忠実なことが挙げられます。まず一つは、起承転結がはっきりしていること。本作も、上映時間をちょうど4分割した位置で承、転、結と切り替わっています。気になる人は確認してみてください。

もう一つ、人類の環境破壊というテーマ、潜入捜査する主人公が次第に相手側に気持ちが傾いていくという展開などは、使い古されてはいるけれど安定して面白いものです。

本作ではこれらの土台のもと、VFXを駆使した映像や3Dでの劇場公開などの"新しさ"を謳うことで、確約されたヒットを実現させたと言えるでしょう。まさにハリウッドの教科書的作品です。

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