Photo credit: Dick Thomas Johnson via Visualhunt / CC BY

『ホワイトハウス・ダウン』という映画、知っていますか?ホワイトハウスを舞台にしたアクションスリラー映画なんですが、『インディペンデンス・デイ』『2012』などで知られるローランド・エメリッヒ監督が手がけているんです!

今日は『ホワイトハウス・ダウン』のあらすじや感想などをまとめてみました。ぜひご覧ください!

『ホワイトハウス・ダウン』ってどんな作品?

Photo credit: Gage Skidmore via Visual Hunt / CC BY-SA

『ホワイトハウス・ダウン』は2013年に公開されたハリウッド映画です。興行収入は世界全体で2億500万ドルを記録しています。

監督のローランド・エメリッヒは、『インディペンデンス・デイ』『GODZILLA』『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』など、SFアクション系の娯楽作品を次々と生み出す人気監督。脚本のジェームズ・ヴァンダービルトも、『アメイジング・スパイダーマン』などのヒット作を手がけています。

主演のチャニング・テイタムは日本での知名度は今ひとつですが、2012年公開の『マジック・マイク』で人気を博しピープル誌の「最もセクシーな男性」に選ばれています。大統領役のジェイミー・フォックスはコメディアン、ミュージシャンとしても活躍するマルチプレイヤーです。

また、同時期に『エンド・オブ・ホワイトハウス』という映画が公開されたんですが、こちらも、ホワイトハウスを舞台に、大統領がテロに襲撃されるという内容になっています。興味のある人はそちらも調べてみてください。

『ホワイトハウス・ダウン』あらすじ

議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)は、大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスの面接を受けるが不採用となってしまう。

幼い娘エミリー(ジョーイ・キング)をがっかりさせたくないと考えたジョンは、娘と共にホワイトハウスの見学ツアーに参加するが、突然謎の武装集団が現れ、ホワイトハウスを占拠する。

合衆国政府が大混乱に陥る中、大統領とエミリー、そして国家の運命はケイルの手に託されることになる……。

『ホワイトハウス・ダウン』を見てみた感想

ローランド・エメリッヒ監督は『インディペンデンス・デイ』や『2012』などSFアクション系を得意としています。今回も銃撃戦、爆弾、車、ヘリなど多彩なアクションシーンの連続に目が離せませんでした。

主人公のジョン・ケイルはタンクトップに銃を構える姿が、明らかに『ダイ・ハード』の主人公ジョン・マクレーンを意識しています。ご都合主義的展開は目立ちますが、次々と敵を倒していく姿はかっこいいです。

黒人俳優が演じる大統領は、こちらもオバマ前大統領を意識していると思われますが、ナイキのシューズを履いて逃げ回ったり、実は閉所恐怖症だったりなど、コミカルな面があって思わず笑ってしまいました(笑)

娘のエミリー・ケイルも勇敢で、ジョンにも負けない活躍をしてくれます。アクションあり笑いありオマージュありと、高いクオリティの娯楽映画に仕上がっていると感じました!

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また、同時期公開の『エンド・オブ・ホワイトハウス』もdTVで配信されているので、こちらもぜひ見てみてください!

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