『エンド・オブ・ホワイトハウス』という映画、知っていますか?北朝鮮のテロ集団にホワイトハウスが占領されてしまうというアクションスリラー映画なんです!

今日は、その『エンド・オブ・ホワイトハウス』を詳しくご紹介しようと思います。興味のある人はぜひご覧ください!

『エンド・オブ・ホワイトハウス』ってどんな作品?

『エンド・オブ・ホワイトハウス』は2013年に公開されたアメリカ映画です。興行収入は世界全体で1億6100万ドルを記録し、2016年に続編『エンド・オブ・キングダム』が公開されています。

監督は『キング・アーサー』のアントワーン・フークア。主演は映画『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーで、彼はプロデューサーも兼任しています。大統領役を演じたアーロン・エッカートは、『ダークナイト』『ハドソン川の奇跡』にも出演した人気俳優です。

本作とよく比較されるのが、同時期公開の映画『ホワイトハウス・ダウン』。監督も配給会社も違う別作品ながら、どちらもホワイトハウスを舞台にしたアクション・スリラーになっています。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』あらすじ

7月4日。それは、イギリスからの独立宣言が公布された、アメリカの独立記念日である。多くの人が独立を祝うこの翌日、ホワイトハウスの堅固なセキュリティが突破され、大統領を人質にアジア人テロリストが占拠するという事件が起こった。

テロリストたちは、日本海域からの米国第七艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求。彼らはセキュリティを利用し、ホワイトハウスは特殊部隊の救出作戦をもはねつける難攻不落の要塞と化した。

最悪の状況の中、一人の警備員が潜入に成功。 彼は、かつて大統領専任のセキュリティ・サービスを務めていたが、大統領夫人を守りきれなかったために官邸周辺の警備員へと配置換えされたマイケル・バニング(ジェラルド・バトラー)。

マイケルにこの未曽有の事態の解決への希望が託されたが、彼はまだテロリストたちの真の目的に気付いていなかった……。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』感想

同時期公開の映画『ホワイトハウス・ダウン』と比較しながら感想をまとめていきたいと思います。スゴ腕の主人公がホワイトハウスでテロリストたちと戦い次々に倒していくという大筋は全く同じです。

ただ、全体のイメージとして、『ホワイトハウス・ダウン』はド派手なアクションシーン満載の大衆向けハリウッド映画という感じでしたが、『エンド・オブ・ホワイトハウス』はアクションの派手さは劣るものの、朝鮮半島情勢が絡んでくるなど時事性が追求された大人向けの映画という感じでした。

現実に、北朝鮮の強硬姿勢も目立ってきているので、もし本当にホワイトハウスでテロが起きたら…と考えてしまいます。まあ実際のことを考えると、警備弱すぎだろとかツッコミどころはあるのですが。

キャストでは、主演のジェラルド・バトラーに加えて、下院議長役のモーガン・フリーマンの演技が存在感を放っていました。やはり彼がいると場が引き締まります。アジア系俳優のリック・ユーンも、頭の切れるテロ首謀者役を好演していました。

同じ内容の映画が同時期に公開され、どちらもヒットしているのは凄いです。ホワイトハウスを乗っ取られるというストーリーは、アメリカ人のナショナリズムを相当刺激するものなのでしょう。

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また、同時期公開の『ホワイトハウス・ダウン』もdTVで配信されているので、こちらもぜひ見てみてください!

エンド・オブ・ホワイトハウス
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