松尾スズキってどんな人?

1962年12月15日福岡県生まれ。俳優、劇作家、演出家、脚本家、映画監督、コラムニストなど多岐にわたり活躍している。劇団『大人計画』主宰。

大学卒業後に上京し、イラストで細々と生計を立てながら1980年代後半に雑誌で団員を募集し劇団「大人計画」を26歳で設立。『ファンキー! 宇宙は見える所までしかない』で第41回岸田國士戯曲賞受賞し、テレビや映画などへ役者として出演し始める。

2004年公開の映画監督デビュー作『恋の門』はヴェネツィア国際映画祭に出品された。小説家としても活動し、芥川賞候補に過去2回選出。

松尾スズキの最新出演映画はこちら!

2017年9月16日公開の『奥田民生になりたいボーイと出会う男を全て狂わせるガール』。
“力まないカッコいい大人”=奥田民生、に憧れる雑誌編集者が、男を狂わす
ファッションプレスの女に一目ぼれ!!恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむ抱腹絶倒のラブコメディ!

人気コラムニスト・渋谷直角のレジェンドコミックを、「モテキ」の大根仁監督が映画化した話題作!
主人公コーロキ役に、妻夫木聡。超絶美人なファッションプレスあかり役には水原希子。
松尾スズキは、癖のある編集長役を熱演。

dTVで見られる松尾スズキの出演映画を紹介します。

ピンポン

ピュアなまでに卓球に打ち込む高校生たちの姿を描いた青春ドラマ。

ピンポン

(C) 2002「ピンポン」製作委員会

自虐の詩

幼い頃から不幸ばかりに見舞われてきた女性の半生を描いたヒューマン・コメディ。

自虐の詩

(C)2007「自虐の詩」フィルムパートナーズ

ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜

劇団『大人計画』を主宰し、俳優、演出家、脚本家、映画監督、コラムニストなど多彩な顔を持つ松尾スズキが、いがらしみきおの漫画『かむろば村へ』を映画化。

ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜

(C) 2015 いがらしみきお・小学館/『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』製作委員会 

悪人

吉田修一の同名小説を「フラガール」の李相日監督が映画化。

悪人

(C)2010「悪人」製作委員会 

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