永瀬正敏ってどんな人?

1966年7月15日宮崎県生まれ。1983年映画『ションベン・ライダー』にてデビュー。1990年映画『ミステリー・トレイン』に出演し"ジャームッシュ作品に出演した若手俳優"として注目を浴びてからは映画中心に活躍する。

1991年映画『息子』で国内の映画賞を総なめにする。2007年映画『さくらん』、2011年映画『毎日かあさん』では、元妻の小泉今日子と共演して話題に。

主な出演作品は、2004年山田洋次監督『隠し剣 鬼の爪』、2007年『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』、2015年河瀬直美監督『あん』など。

永瀬正敏の最新出演映画はこちら!!

2017年5月27日公開の『光』。
弱視が進行しているカメラマン・中森雅哉(永瀬)が、バリアフリー映画のモニター会で音声ガイドを作成する尾崎美佐子(水崎綾女)と出会い、衝突しながらも理解を深めていくラブストーリー。

第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、河瀬監督がキリスト教関連の団体から贈られるエキュメニカル審査員賞を日本人女性監督として初めて受賞した話題作。

dTVで見られる永瀬正敏の出演映画はこちら!

さくらん

舞台は江戸時代の吉原。

さくらん

(C)2007 蜷川組「さくらん」フィルム・コミッティ (C)安野モヨコ/講談社

まほろ駅前狂騒曲

2011年の映画「まほろ駅前多田便利軒」、2013年のテレビドラマ『まほろ駅前番外地』に続き、厄介な依頼に携わる便利屋を営む多田と彼のもとに転がり込んできた同級生・行天のバツイチコンビや曲者揃いの客たちの人間模様を描いた三浦しをんの小説を映画化。

まほろ駅前狂騒曲

(C)2014「まほろ駅前狂騒曲」製作委員会

KANO〜1931海の向こうの甲子園〜

1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場、準優勝を果たした嘉義農林学校の実話を映画化。

KANO〜1931海の向こうの甲子園〜

(C) 果子電影

隠し剣 鬼の爪

幕末の世、予期せぬ運命に翻弄される下級武士の生き様と、奉公娘との身分を越えた純愛を描いた時代劇。

隠し剣 鬼の爪

(C)2002 松竹/日本テレビ/住友商事/博報堂DYメディアパートナーズ/日販/衛星劇場 

毎日かあさん

西原理恵子の実体験に基づく同名漫画を「マザーウォーター」の小泉今日子と「ゼラチンシルバーLOVE」の永瀬正敏の共演で映画化。

毎日かあさん

(C)2011映画「毎日かあさん」製作委員会

学校2

先生と生徒の心の交流を描いたヒューマンドラマ「学校」の第2弾。

学校2

(C)1996 松竹株式会社

息子

田舎に住む父親と都会でフリーアルバイター生活を送る息子との対立と和解を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。

息子

(C)1991 松竹株式会社

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