「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」でおなじみのデスノート。夜神月とLの間で繰り広げられる頭脳戦は、多くの若者を魅了しました。

今日は、数多くのデスノート関連作の中でも人気の高い、2006年公開の映画版『デスノート』を紹介していきたいと思います。藤原竜也と松山ケンイチの代表作、ぜひ目を通してみてください!

映画『デスノート』はどんな作品だったかおさらい!

映画『デスノート』は2006年に公開された日本映画です。本作は2部作の前編という位置づけで、5ヶ月後に後編『デスノート the Last name』が公開されています。実は、前・後編の連続公開は邦画史上初のことでした。

原作マンガは英語表記の『DEATH NOTE』で、累計発行部数3000万部を超える人気作品。映画、アニメ、ドラマ、小説、舞台など様々なメディア展開がなされているのも特徴です。なかでも映画は現在までに4本製作されており、本作はその1作目にあたります。

夜神月を藤原竜也、Lを松山ケンイチ、弥海砂を戸田恵梨香が演じています。戸田恵梨香はこの作品が映画初主演で、当時17歳でした。デスノートといえば、この3人が思い浮かぶ人も多いでしょう。11年経った今でも全員が第一線で活躍しているのだから、凄いことです。

配給は東宝や松竹ではなく、ハリウッドの大手映画会社として知られるワーナー・ブラザースが担当しています。興行収入は28.5億円を記録しました。

映画『デスノート』あらすじ

警視庁の刑事部長を父にもつエリート大学生・夜神月(藤原竜也)は、ひょんなことから死神のノート『デスノート』を手に入れる。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と書かれたデスノートに、試しに誘拐殺人犯の名前を書き込むと、翌日の新聞にその男の獄中死が報じられた。

ノートの効力が本物だと悟った月は、自らの手で犯罪者を裁き、新世界の王になることを決意するが…。

映画『デスノート』を見てみた感想

デスノートシリーズは今までに漫画、映画、アニメ、ドラマなど様々なメディアで製作されているため、それぞれの違いを探してみるのも見方の一つです。

なかでも、映画版2部作は人気の高い作品です。原作マンガの第一部と第二部の結末部分を基盤に、映画オリジナルのストーリーが展開されます。つまり、メロとニアは出てきません。

代わりに、映画版だけのオリジナルキャラクターが登場します。それが、月の恋人、秋野詩織(演:香椎由宇)です。メインキャラとして何回も登場するのですが、最後に予想外の結末が待っています。

前編にあたる本作では、Lのおとり放送、バスのハイジャック、ポテチなど有名なシーンも再現されていますが、まだLの捜査も弱く、ミサミサの出番も少ないです。ようやくミサミサが第2のキラとなり、月が捜査本部に加わるところで前編は終了します。本番は後編ですね。

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