映画『デスノート the Last name』。映画版2部作の後編にあたる本作では、戸田恵梨香演じるミサミサが第2のキラとして世間を混乱に落とし入れ、月とLの頭脳戦もますますヒートアップしていきます。

今日はそんな映画『デスノート the Last name』の魅力をたっぷりとお伝えしていきます!

『デスノート the Last name』はどんな作品だったかおさらい!

前編にあたる映画『デスノート』の5ヶ月後に公開されたのが、『デスノート the Last name』です。デスノート2部作の後編にあたり、月vsLの高度な頭脳戦に終止符が打たれます。

前編の興行収入が28.5億円だったのに対し、本作は52.0億円を記録。前編からほぼ倍増の大ヒットでした。普通なら前編のほうが成績がいい2部作の映画において、後編がここまでヒットしたのは後にも先にもデスノートだけです。

監督を務めたのは、『ガメラ 大怪獣空中決戦』で有名な映画監督の金子修介。脚本は『金田一少年の事件簿』(ドラマ版)を手がけた大石哲也です。

『デスノート the Last name』あらすじ

死神リューク(声:中村獅童)が落とした『デスノート』を拾い、世の中に野放しになっている凶悪犯を独自の判断で粛清していくエリート大学生・夜神月(藤原竜也)。

犯罪者が不審死を遂げる中、人々の間では『救世主 キラ』の存在が囁かれていた。

一方、キラ事件を捜査するためインターポールから派遣された探偵L(松山ケンイチ)は、月への疑いを深めていく…。

『デスノート the Last name』見てみた感想

前後編合わせても4時間、ドラマなら4話分という枠に収める以上、12巻もある原作のエピソードはうまく取捨選択する必要があるのですが、本作は数ある実写化の中でも十分成功した部類に入る名作です。

前編よりさらに面白みが増した最大の理由が、ミサミサという危険因子の登場です。彼女は冷静沈着な月に比べて短略的で、危なっかしい存在です。月はミサミサを処分することもできたでしょうが、死神の目をどうしても捨てられなかったのだと思います。

月自身も捜査本部に潜入したため、後編は文字通りLと直接対決!という印象が強いです。前編よりさらに高度な頭脳戦が展開され、クライマックスで明かされるトリックも見事です。

キャスト陣では、藤原竜也の演技が本当に素晴らしいと思いました。夜神月は、決してクズ役でも絶叫キャラでもないので(笑)、現在の藤原竜也のイメージとはだいぶ異なるんですが、違和感は感じませんでした。どんな役でも自分のものにできる人ですね。またこういう役もやってくれないかな…

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