映画好きなら見ておきたい、不朽の名作。みなさんも開拓してみませんか?

今日紹介するのはその中の一つ、『レオン』(1994)です。公開から23年経った今もなお、映画ファンから絶大な支持を得ている作品なんです!

映画『レオン』ってどんな作品?

Photo credit: Gage Skidmore via Visual Hunt / CC BY-SA

映画『レオン』は1994年に公開されたフランス・アメリカ合作映画です。監督・脚本はリュック・ベッソンで、本作がハリウッド初監督作でした。

寡黙な殺し屋と、家族を殺された少女の純愛を描くハードボイルド・アクションで、映画好きの中でも名作との呼び声が高い作品です。

主演のジャン・レノは、フランス人俳優。ヒロインは、2000人のオーディションを勝ち抜いたナタリー・ポートマン。二人ともそれまでは無名俳優だったのが、本作でブレイクしその後多くのハリウッド作品に出演しています。

本作には110分の劇場版と、133分の完全版が存在します。本来は完全版を公開する予定だったのが、試写会での意見を踏まえいくつか表現の強いシーンをカットしたそうです。なおdTVでは、133分の完全版のみ配信されています。

映画『レオン』あらすじ

Photo credit: cogdogblog via Visualhunt.com / CC BY

ニューヨークの安アパートで静かに暮らすレオン(ジャン・レノ)は、一流の殺し屋。

隣には、12歳の孤独な少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)が住んでいたが、彼女の留守中、スタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)とその部下たちによって家族が虐殺される。

突然の悲劇に、レオンに助けを求めるマチルダ。だが、彼が殺し屋であることを知ると、犯人に復讐するため、自分も殺し屋になりたいと懇願する。

レオンは、自分の正体を知った少女を殺すことも追い出すこともできず、2人の奇妙な共同生活が始まる……。

映画『レオン』を見てみた感想

いやーこれは名作です。これだけは最初に言っておきたかった(笑) 決して王道を行くわけではないのに、誰もが名作と認めざるを得ない、そんな作品です。

ハードボイルド調の物語って、淡々と進んでいくのでどうしても途中だれてしまうんですが、レオンは違いました。殺し屋といういつ命が狙われてもおかしくない生活は緊張感たっぷり。さらに、レオンとマチルダの奇妙な関係の行方にも見入ってしまいます。

また、映像も素晴らしいんですよね。20年以上前の作品で、特殊効果は爆発シーンくらいしか使われてないのに、見ごたえがあります。余計なものを画面から排除し、伝えたいものに自然と観客の目線がいくように考え抜かれています。

キャスト陣もみなすばらしいんですが、一人挙げるとするならナタリー・ポートマンじゃないでしょうか。当時まだ12歳、マチルダと同じです。彼女は後に6ヶ国語をマスターしハーバード大を卒業するんですが、天は彼女に二物も三物も与えすぎな気が…

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レオン 完全版
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