『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』という映画、知っていますか?名前は聞いたことあるけど…っていう人も多いと思います。

今日は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』がどんな作品なのかまとめてみました。ぜひご覧ください!

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』ってどんな作品?

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』は2008年に公開された日本映画です。「くろわっ」という人気ブロガーが自身のブログで始めた連載が原作で、作者は半フィクションだと説明しています。

2005年に連載が始まり、口コミで人気が拡大。メディアにも取り上げられ、2008年に映画版が製作されました。主人公のママチャリ役を市原隼人、駐在さん役を佐々木蔵之介が演じています。

また、脚本を務めた福田雄一は、その後『勇者ヨシヒコ』シリーズや『HK 変態仮面』を手がけるなど、コメディの奇才として活躍。今夏には映画『銀魂』の公開を控える売れっ子です。

さらに、映画公開後も原作ブログの人気は衰えません。2012年には白血病の読者の子どもをそのまま物語に登場させて励ますなど、ネットの特色を生かした連載を続けています。ちなみにその後、子どもは病から見事に回復したそうです。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』あらすじ

1979年、とある田舎町。ママチャリ(市原隼人)率いる7人は、イタズラを仕掛けることに情熱を注ぐ気ままな高校生活を送っていた。

そこへ、新しく駐在さん(佐々木蔵之介)が赴任してくる。だがその駐在さんは、イタズラをやられたらやり返すという少々大人げない人物だった。

こうして、両者の間でイタズラ戦争が勃発。ママチャリたちが仕掛ける数々の作戦に対して、駐在さんも負けずに法律スレスレのリベンジで応戦。一進一退の攻防は、終わりのない長期戦へ突入するが……。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』感想

前半はママチャリたちのイタズラと駐在さんの応戦のくだらなさに爆笑。後半は花火大会の日にママチャリたちが起こした計画にほっこり。そんな110分でした。

「悪者が一人も出てこない作品」ですねこれは。ママチャリたちも決して不良なわけではなく、ただのイタズラ好きな少年たち。1979年の田舎町が舞台なので、時間がゆっくり流れてく感じだとか、細かいことは気にしない感じとか…うまく表現できないんですが、古き良き時代の空気感を感じました。

市原隼人は『ROOKIES』も然り、やんちゃな役が似合いますね。佐々木蔵之介演じる駐在さんは、ママチャリたちに応戦しようとはするものの、決して警察官としての職務は怠らない点に笑ってしまいました。

あとは、女性陣がみんな美人です。巨乳の和美役に倉科カナ。朝ドラでブレイク後は露出を抑えてしまったので、ここまで巨乳をイジられてる作品はレアです(笑) 冨浦智嗣が演じたジェミーもすごく女装が似合ってたし、キャスティングがとことんハマっている作品だと思います。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争
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