アメコミといったらマーベルとDCですよね。マーベルは2008年から自社のアメコミを同一の世界観上で映画化していく「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」を展開し、世界的人気を博しています。

今日紹介するのはそのMCUの第一作、『アイアンマン』(2008)です。アメコミ映画ってどれから見ればいいの〜?というそこのあなた!この作品から見ていきましょう!

『アイアンマン』ってどんな映画?

Photo credit: Gage Skidmore via Visual Hunt / CC BY-SA

『アイアンマン』とは、鉄(Iron)の男(man)という意味。1968年から連載が続く、マーベル社の代表的アメコミです。

その実写版が映画『アイアンマン』。「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の第一作として2008年に公開されると、興行収入が全世界で5億8500万ドルを記録する大ヒットとなりました。

主演は『シャーロック・ホームズ』シリーズでも有名なロバート・ダウニー・Jr。彼はその後のMCU作品でもトニー・スターク / アイアンマン役で登場します。

MCUは2012年公開の第6作『アベンジャーズ』で一旦完結します(フェイズ1)。その後、2013-15年にフェイズ2として計6作が公開され、2016-19年にフェイズ3として計10作が公開予定です。映画として世界的な興行を展開することで、アメコミは新たな市場を開拓しています。

『アイアンマン』あらすじ

実業家兼発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、アメリカの大企業スターク・インダストリーズのCEO。

彼は、アフガニスタンで新型兵器の実験を敢行。実験は大成功に終わるが、テロ集団の襲撃を受け重傷を負う。連行された組織のアジトには、スターク・インダストリーズ製兵器の数々が並んでいた。

自分が開発した兵器がテロに利用されていたことを知り、ショックを受けるトニー。しかし、持ち前の技術力でパワードスーツ“マークI”を製造。その圧倒的なパワーで脱出に成功する。

会社に戻ったトニーは、幹部役員オバディア・ステイン(ジェフ・ブリッジス)の反対を押し切り、兵器産業からの撤退を発表。新たなパワードスーツの開発に着手する。

『アイアンマン』を見てみた感想

アメコミの特徴として、ヒーローものなのに複雑な人間ドラマが展開されたり社会情勢が関係してきたり…というシリアスな作風が挙げられますが、本作もその通りで大人も楽しめるストーリーになっています。

作品を通して、「アイアンマン」以外は軍事企業やテロなどリアリティたっぷりなんですよね。だからこそ「アイアンマン」の異質さが際立っています。その点は邦画の「シン・ゴジラ」に近いものを感じました。

難しいワードは出てきますが人物関係がはっきりしているのと、なんせアクションシーンが楽しいので、子供でもさほど背伸びせずに楽しめると思います。そこら辺のつくりは上手いですね。

個人的に、ラストシーンがいちばん好きでした。スッキリ終われた…と思っていたらエンドクレジット後にもうワンシーンあるのでお見逃しなく。

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