この黄色くて目がくりくりしたキャラクター、見たことありますよね?彼らはミニオンといい、映画『怪盗グルー』シリーズに“大量に”登場するマスコットキャラなのです。

というわけで、今日はシリーズ1作目『怪盗グルーの月泥棒』(2010)を紹介していきますよ!昔から有名かと思いきや、彼らは生まれてまだ7年なんですね。若い!

『怪盗グルーの月泥棒』ってどんな映画?

Photo credit: insidethemagic via Visualhunt.com / CC BY-NC-ND

『怪盗グルーの月泥棒』は、2010年に公開されたアメリカ映画です。ユニバーサル・ピクチャーズ配給映画初の3Dアニメ作品として製作されました。

興行収入は全世界で5億4300万ドルを記録。以後、『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013)、『ミニオンズ』(2015)が製作・公開され、こちらも大ヒット。今夏に最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が公開されます。

CGアニメといえば、「トイ・ストーリー」などのピクサーが最右翼ですが、2010年代に入ってこの怪盗グルーシリーズが登場。“黄色いヤツら”ミニオンがマスコットとなり、世界的に人気を広げています。

ところで、日本語吹き替え版では主人公のグルーを笑福亭鶴瓶、三姉妹の末っ子アグネスを芦田愛菜が務めています。吹き替えで見るときは要チェックです。

『怪盗グルーの月泥棒』あらすじ

ある日、エジプトの大ピラミッドが盗まれ、世界的なニュースとなるが“世紀の悪党”を目指す怪盗グルー(声:スティーヴ・カレル)には寝耳に水。そこで名誉挽回とばかりにグルーと彼の仲間、バナナで作られたミニオンたちは月を盗む計画を立てる。

まず、なんでも小さくすることができる光線銃を奪い、ロケットで宇宙へ行き、月にその光線を浴びせ小さくして地球に持ち帰るという作戦だ。ところが、グルーたちは一度盗んだ光線銃を、ライバルのベクター(ジェイソン・シーゲル)に奪われてしまう。

そんな中、養護施設で暮らすマーゴ(ミランダ・コスグローヴ)、イディス(ダナ・ガイアー)、アグネス(エルシー・フィッシャー)の三姉妹が売りに来たクッキーを、ベクターが喜んで買うのを見たグルーは、この三人を養女に引き取り、彼女たちを利用してベクターの要塞に忍び込もうと考える。

『怪盗グルーの月泥棒』を見てみた感想

「うわ、アメリカのアニメだ」ってのが第一印象。CGアニメって日本では全然流行ってなくて、「STAND BY ME ドラえもん」くらいしかないですよね。

意外だったのは、本作ではミニオンたちはそこまで出番がないこと。グルーと、グルーのもとにやってきた三姉妹の話がメインになります。

これがですね、もーズルいんですよ。グルーは自身の計画のために三姉妹を養子に引き取った、無愛想で不器用な男。対して、三姉妹は実親なくして懸命に生きる姿が可愛くて愛おしいです。やがてグルーも三姉妹に愛情が芽生えて…ってこんな話見せられたら感動しないわけないじゃないですか。笑

というわけで、完全に製作陣の術中にはまってしまったわけですが、アニメ自体のクオリティも高く、人気が出たのも納得です。アニメだからこそ実現できた、テンポの良さと明るくてポップな映像も◎です。

『怪盗グルーの月泥棒』はdTVで好評配信中!

『怪盗グルーの月泥棒』(2010)はdTVで好評配信中です。ぜひ見てみてくださいね↓↓

またdTVでは、シリーズ第2作『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013)も配信中です。こちらも合わせてどうぞ!

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