世界的ハリウッド俳優のトム・クルーズ。彼がトップスターの仲間入りを果たしたのは、1986年公開の『トップガン』が大ヒットしたのがきっかけと言われています。

今日は、その『トップガン』のあらすじや実際に見てみた感想などをまとめてみました。ぜひご覧ください。

『トップガン』ってどんな映画?

『トップガン』は1986年に公開された作品です。上位1%のエリート戦闘機パイロットたちが集う訓練学校(通称:トップガン)を舞台とし、アメリカ海軍全面協力のもと撮影された青春アクション映画です。

興行収入は全世界で3億5300万ドルを記録。アメリカではその年の興行成績1位を、日本でも洋画配給収入1位を記録し、世界的にヒットしました。

登場人物の多くは、基本的に本名ではなくコールサインで呼ばれます。例えば、トム・クルーズ演じた主人公ピート・ミッチェルのコールサインは“マーヴェリック”です。

トム・クルーズは本作が出世作となり、一躍スターの仲間入りを果たしました。以後、『ミッション:インポッシブル』シリーズや『ラストサムライ』などの人気作の主演を務めています。

さらに、30年以上経って続編の製作が決定されました。ジョセフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ主演で2019年に公開が予定されています。

『トップガン』のあらすじ

カリフォルニア州ミラマー海軍航空隊基地。マーヴェリック(トム・クルーズ)とグース(アンソニー・エドワーズ)は、“トップガン”と呼ばれるエリートパイロットたちの仲間入りを果たす。

その夜、マーヴェリックが士官クラブで口説いた女性は、彼らの教官となるチャーリー(ケリー・マクギリス)だった。チャーリーはやがてマーヴェリックに好意を抱き、二人は立場を越えて愛し合う。

トップガンのスケジュールも半分を消化したころ、アイスマンはマーヴェリックの無謀さを批難し忠告した。そんな矢先、マーヴェリック組が事故を起こしグースが死んでしまう。

ショックを受けたマーヴェリックは、チャーリーの慰めにも耳を傾けず、新しくコンビを組んだサンダウンとも息が合わない。マーヴェリックはトップガンを去ろうとする…

『トップガン』を実際に見てみた感想

ライバルたちと競い合い、教官と禁断の恋に落ち、相棒の死を乗り越え…とめっちゃ青春してましたね!挿入歌が多数使用されてるんですが、聞いたことがある曲もあって、この映画の曲だったんだと認識。

あとトム・クルーズが若いですね。1986年の作品なので、当時まだ24歳。今でこそダンディな雰囲気がありますが本作では美青年です。

内容的には、戦闘機での飛行シーンが多くの時間を占めます。アメリカ海軍の全面協力のもと、実際に戦闘機を飛ばして撮影した映像は必見です。かといって、チャーリーとの恋も全然遊びじゃなくて、ラブシーンに至るまでを丁寧に時間使って描いてくれました。

要はストーリーは平凡なんですが、一つ一つを丁寧に描写していると思います。ただ今の時代ではこの手の作品は評価され尽くした感があるので、続編がどんな話になるのか期待ですね。

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