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今夏に最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が公開される「怪盗グルー」シリーズ。バナナから生まれた“ミニオン”たちが劇中で大暴れします。

今日紹介するのは、2013年公開のシリーズ第2作『怪盗グルーのミニオン危機一発』。最新作の公開前に、どんな話だったかチェックしておきましょう!

『怪盗グルーのミニオン危機一発』ってどんな映画?

『怪盗グルーのミニオン危機一発』は2013年に公開された3Dアニメ映画です。2010年公開の『怪盗グルーの月泥棒 3D』の続編になります。

グルーと3姉妹、ミニオンなど前作の主要キャラに加え、今作ではグルーの相棒となるルーシーや、伝説の怪盗エル・マッチョなど新キャラも登場します。

興行収入は全世界で9億7000万ドルと、前作の5億4300万ドルからジャンプアップ。これを受け、2015年にはミニオンたちが主役のスピンオフ作品『ミニオンズ』が公開。そして今夏にはシリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が公開されます。

本作では音楽にも注目です。挿入歌「Happy」(ファレル・ウィリアムス)はYouTubeで9億回再生を突破。みなさんも絶対聞いたことあると思います。またエンディングではなんと西城秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」をミニオンたちが歌ってます。日本人としては必見ですね。

『怪盗グルーのミニオン危機一発』あらすじ

孤児三姉妹の父親となったグルー(声:スティーヴ・カレル)は悪党稼業から足を洗い、バナナが大好物の謎の黄色い生物ミニオンたちに支えられながら、マイホームパパになる努力をしていた。

ある日、世界レベルで悪と戦う超極秘組織“反悪人同盟”に引き抜かれたグルーは、相棒の美人捜査官ルーシー(クリステン・ウィグ)とともに捜査にあたることになる。

そんな折、ミニオンたちが、彼の家から何者かによってさらわれてしまう……。

『怪盗グルーのミニオン危機一発』感想

今回もグルーや三姉妹、そしてミニオンたちに楽しませてもらいました!ストーリー的には一作目のほうが好きなんですが、今回は細かい演出がパワーアップしてて、終始笑いっぱなしでしたね。

一作目と比べて、ミニオンたちの出番が多くなっています。2年後に彼らのスピンオフが作られてることを考えると意図的な戦略だったのでは…と予想。いずれにせよ本作で人気を確実にしましたね。

マーゴが男の子からアプローチされてるときのグルーが完全にお父さんでしたね。娘は渡さん!と言わんばかりの親心でした。新キャラのルーシーも明るい人柄で、グルーともお似合いでした。

登場キャラにみんな個性があって、思わず好きになっちゃいます。見ててここまでいい気分になれるのが確約された映画ってなかなかないですね。一人で見るのもいいですが、家族や友達と見るのも向いてる作品です。

『怪盗グルーのミニオン危機一発』はdTVで好評配信中!

『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013)はdTVで好評配信中です。また、dTVではシリーズ第1作『怪盗グルーの月泥棒 3D』(2010)も配信中です。

最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』を見に行く前に、ぜひチェックしておきましょう!

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