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『スパイダーマン』シリーズといえば、アメリカのヒーロー映画の中でもエース的な存在。今年の夏に最新作『スパイダーマン:ホームカミング』の公開が控えています。

今日紹介するのは、2002年公開の映画『スパイダーマン』。シリーズ第1作とあって、今でもファンから絶大な支持を得ている作品なんです!

『スパイダーマン』ってどんな作品?

スパイダーマンはマーベル社のアメコミの中でも一番人気のキャラ。漫画やアニメなど様々な媒体で作品が発表され続けてきましたが、実写化に関しては映像技術的に不可能と言われてきました。

しかし、21世紀に入りついに技術が確立。製作・公開されたのが『スパイダーマン』(2002)です。その後『スパイダーマン2』(2004),『スパイダーマン3』(2007)と公開。全て大ヒットを収めました。

3部作で一貫して、監督はサム・ライミ、主人公のピーター・パーカー(スパイダーマン)をトビー・マグワイアが務めています。

その後、キャストスタッフを一新し(リブート)、『アメイジング・スパイダーマン』(2012)と『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)が公開。さらに再リブートが行われ今夏に新作『スパイダーマン:ホームカミング』が公開されます。こちらでは「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズと同一世界観でのストーリーが展開される予定です。

『スパイダーマン』あらすじ

幼くして両親を失い伯父夫妻のもとで育ったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、ある日、スーパースパイダーに刺されて強靭な肉体と蜘蛛のような特殊能力を得る。

カレッジに進学後、彼はスパイダーマンとなってマンハッタンの街で正義の活動を開始する。

その頃、親友ハリー(ジェームズ・フランコ)の父親で天才科学者のノーマン(ウィレム・デフォー)は軍事目的で開発した新薬を自ら服用し、世界制服を企むグリーン・ゴブリンという怪物と化す。

スパイダーマンはマンハッタンを攻撃するグリーン・ゴブリンに立ち向かうが……。

『スパイダーマン』を見てみた感想

MJとの恋模様だったり、仮面を被っていない時のピーターも良かったんですが、スパイダーマンになって街を飛び回るときがいちばん見てて楽しかったですね。

普通のヒーローは普通に空を飛べてしまうんですが、スパイダーマンはクモ糸を使ってビルを飛び回っていくので、よく考えれば空飛べてないんですが映像的には断トツで面白いです。この点でアメコミの中でもいちばん実写化に向いてるのではないでしょうか。

シリーズ第1作である本作ではスパイダーマンの誕生が描かれます。スパイダーマンシリーズは2回リブート(再始動)されているので、2012年公開の『アメイジング・スパイダーマン』や今夏公開される『スパイダーマン:ホームカミング』も本作のパラレルワールド的作品です。見比べてみるのも楽しいですね。

『スパイダーマン』はdTVで好評配信中!

『スパイダーマン』(2002) はdTVで好評配信中です。ニューヨークの街を飛び回る爽快感を、ぜひ体験してみてください!

また、dTVでは『スパイダーマン2』(2004),『スパイダーマン3』(2007)、『アメイジング・スパイダーマン』(2012)も配信中です。こちらも合わせてどうぞ!

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