トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』シリーズ。今日紹介するのは、シリーズ2作目の『ミッション:インポッシブル2』(2000)です。

この作品は、監督にジョン・ウーが起用されたことで、他のシリーズ作よりもド派手なアクションが魅力の一作に仕上がっているんです。どんな作品なのか、早速見ていきましょう!

『ミッション:インポッシブル2』ってどんな作品?

『ミッション:インポッシブル2』は2000年に公開されたハリウッド映画です。

アメリカのテレビドラマ『スパイ大作戦』の映画化シリーズ2作目となります。1996年公開の1作目に続き、トム・クルーズが主演・プロデューサーを務めています。

しかし、トム以外のキャスト・スタッフは一新され、監督に中国出身の映画監督ジョン・ウー、ヒロインにダンディ・ニュートンが起用されました。

興行収入は全世界で5億4600万ドルを記録し、その年の公開作品で世界トップとなりました。これを受け、2006年に『ミッション:インポッシブル3』が公開されています。

『ミッション:インポッシブル2』あらすじ

休暇中のイーサン・ハント(トム・クルーズ)に新たな指令が入る。今回のミッションは元IMFメンバーのショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)が奪った、30時間で人を殺す驚異の殺人ウィルス“キメラ”と解毒剤“ベレロフォン”を奪還すること。

ハントは指令通り女泥棒ナイア(タンディ・ニュートン)をメンバーに引き入れようとるが、美しき彼女といつしか恋におちてしまう。

実はナイアはアンブローズの元恋人で、彼女の使命は再びアンブローズに接近し、彼の計画を調べ出すことにあった。ハントはナイアをアンブローズの元へ送り込むが、使命遂行と恋心の間で思い悩む。

さて、ナイアはウィルスの情報が入ったディスクをひそかに盗み出すが、ほどなくアンブローズが彼女の裏切りに気づいてしまう。

『ミッション:インポッシブル2』感想

本作も高度な頭脳戦は健在で、ちゃんと見ないと置いていかれます!変装マスクにワイヤーアクションと、お決まりのネタもしっかり入ってましたね。

と思いきや、最後はアクションシーン一本になり、男同士のぶつかり合いになるわけですがこちらも見応えがあって楽しかったです。

調べてみたら監督のジョン・ウーがアクションを多用する作風なようで、彼の好みが反映されたクライマックスだったわけですが、これがミッション:インポッシブルらしくない!というファンもいて、賛否両論のようですね。

思えばヒロインとのロマンスも“らしくなかった”かも。私としては頭脳戦もアクションも堪能できてお腹いっぱいだったのですが、みなさんはどう思うでしょうか。

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