宮藤官九郎ってどんな人?

1970年7月19日宮城県生まれ。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャン、濡れ場評論家、似顔絵イラストレーターなど多くの肩書きを持つ。

大学中退後、松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」に所属。俳優や構成作家やグループ魂として活動。
脚本を担当したテレビドラマ『木更津キャッツアイ』や『タイガー&ドラゴン』が若者を中心に大ヒットし、ゴールデン・アロー賞特別賞を受賞。

2005年にしりあがり寿の漫画映画化『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。

主な出演・脚本作品は、2001年『GO』、2002年『ピンポン』、2003年『木更津キャッツアイシリーズ』、2007年『舞妓Haaaan!!!』、2013年『謝罪の王様』、2014年『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、2015年『バクマン。』、2016年『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』など。


2013年上期の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。新しい朝ドラとして大ヒットし、数々の賞を受賞した。
2019年のNHK大河ドラマの脚本を担当することが決まっており、これからも目が話せない!

宮藤官九郎が出演する最新映画はこちら!

『幼な子われらに生まれ』2017年8月26日公開予定。

直木賞作家・重松清氏が1996年に発表した小説を浅野忠信と田中麗奈の主演で映画化。バツイチ同士で再婚した中年サラリーマンの信と妻の奈苗を中心に、「普通の家族」を築くことができない不器用な大人たちの姿を描いたヒューマン映画です。宮藤官九郎は、自由を選び家族を捨てた田中麗奈演じる奈苗の元夫を演じている。


試写会の評価は高く、「家族」というもののあり方を根本から見つめ直す重松清らしい作品としてこの夏の注目映画の1つ。

dTVで見られる宮藤官九郎の監督・出演映画はこちら!

ピンポン

ピュアなまでに卓球に打ち込む高校生たちの姿を描いた青春ドラマ。

ピンポン

(C) 2002「ピンポン」製作委員会

舞妓Haaaan!!!

人気脚本家の宮藤官九郎が脚本を担当。

舞妓Haaaan!!!

(C)2007「舞妓Haaaan!!!」製作委員会

大奥 〜永遠〜 [右衛門佐・綱吉篇]

よしながふみの人気コミックを実写映画化した「大奥」シリーズ第2弾。

大奥 〜永遠〜 [右衛門佐・綱吉篇]

(C)2012男女逆転『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会

クワイエットルームにようこそ

芥川賞候補にもなった松尾スズキの同名原作小説の映画化。

クワイエットルームにようこそ

(C)2007『クワイエットルームにようこそ』フィルムパートナーズ

鈍獣

「少年メリケンサック」などで人気の脚本家、宮藤官九郎が舞台劇として書き下ろした作品を自ら映画用に脚色。

鈍獣

(C)2009『鈍獣』製作委員会

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