ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。ハリウッドを代表する大物俳優の二人がW主演を果たしたのが、2007年公開の『最高の人生の見つけ方』です。

往年の映画ファンならぜひ見ておきたい一作、話も泣けると評判です。どんな映画なのかたっぷり紹介していきます!

『最高の人生の見つけ方』ってどんな作品?

『最高の人生の見つけ方』は2007年に公開されたハリウッド映画です。

主演を務めたのが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという二人の大御所俳優。ジャック・ニコルソンは男優最多のアカデミー賞ノミネート歴を持っており、代表作は『バットマン』『恋愛小説家』など。

対して、モーガン・フリーマンは黒人の実力派俳優として有名で、代表作は『ショーシャンクの空に』『セブン』など。この二人が、余命宣告を受けベッドが隣合わせになった対照的な二人を演じます。

監督はロブ・ライナー。彼は後に『最高の人生のはじめ方』『最高の人生のつくり方』という映画も制作しています。もっとも、これは邦題だけの話で原題は3作とも全く違うんですが…

『最高の人生の見つけ方』あらすじ

46年間、家族を養ってきた自動車整備工カーター・チェンバース(モーガン・フリーマン)。彼は学生時代、教授から勧められ“棺おけリスト”を作ったことがあった。それは、自分が棺おけに入る前にやりたいことを書き出したリストのことだった。

一方、仕事に人生を懸けてきた実業家エドワード・コール(ジャック・ニコルソン)。彼はお金こそ持っているものの、家族からは見放され彼の秘書しか見舞いに来ない。

対照的な人生を歩んできた、出会うはずのない二人。しかし彼らは、ガンで余命6ヶ月と宣告され、病院のベッドで隣り合わせたことから、共に最後を過ごす仲間となる。ベッドの上でカーターが取り出した“棺おけリスト”。二人は病院を飛び出し、人生最後にして最大の旅に出る。

『最高の人生の見つけ方』感想

いやー感動しました。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのW主演というだけでも往年の映画ファンは必見だと思うんですが、それを裏から支えた演出や脚本が素晴らしいと思いましたね。

エドワードはバツ4で独り身の億万長者で、カーターは貧乏ながら妻と3人の子を養ってきた苦労人。何から何まで対照的な二人なんですが、この二人の性格がベットを傾ける角度で現れてるんですよ!何て高度な演出なんでしょう!笑

脚本もレベル高いです。台詞は簡潔で、ウィットに富んでいます。棺桶リストが実は伏線になってて、世界一の美女とキス、あれはもう…ズルいよ…(涙)

おじいちゃん二人が主演という華のなさに、淡々と進んでいく構成ながら、終始画面に見入ってしまったのは、こうしたレベルの高い構成力の賜物だと思いますね。見て損はないです。

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