「あの花」スタッフが再集結したことで話題を呼び、「ここさけ」の愛称で親しまれた映画『心が叫びたがってるんだ。』2017年夏、中島健人・芳根京子主演の実写版が公開されました。

そしてその公開に伴い、dTVではアニメ版の配信を開始しました!実写版を見に行く前にチェックしておきたいですね!

アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』ってどんな作品? 

アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』は2015年に公開された日本映画です。「ここさけ」という略称で呼ばれることも多いです。

フジテレビ系で2011年に放送されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のメインスタッフ(超平和バスターズ)が再集結して制作された映画です。興行収入は11.2億円を記録しました。

そして2017年現在、中島健人・芳根京子主演の実写版『心が叫びたがってるんだ。』が公開されています。

アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』あらすじ

幼い頃、自分の何気ない言葉で家族をバラバラにしてしまった成瀬順(声:水瀬いのり)は、それがトラウマとなり、以来、口をきくことができなくなっていた。唯一のコミュニケーション手段は携帯メールだけ。

やがて高校2年生になった順は、担任から“地域ふれあい交流会”の実行委員に任命される。一緒に任命されたのは、無気力な少年・坂上拓実(声:内山昂輝)、故障で挫折した野球部の元エース・田崎大樹(声:細谷佳正)、恋に悩む優等生・仁藤菜月(声:雨宮天)。

それぞれに心の傷を抱えた4人は、交流会に向けて動き出すが……。

アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』を見てみた感想

「あの花」スタッフが再集結、舞台も同じ秩父市ということでしたが、決して「あの花」の二番煎じではなかったです。ミュージカルが話のメインで、既存の名曲にオリジナルの歌詞を加えた音楽、玉子を用いて“生々しい”リアルを描いた演出ともに良かったと思います。

冒頭のお城のくだりが衝撃でした。つかみとしてはGoodです。主人公の順は、玉子の妖精によってお喋りができなくなってしまうという特異な設定なのですが、ストーリーが展開してくると普遍的なメッセージが現れてきます。

脇を固める拓実、田崎、仁藤もそれぞれ悩みを抱えていて、脚本的には結構もやもやする展開です。泣けるという人も、流した涙は「あの花」のそれとは違うはずです。

内容的なリアルさ・重さと、アニメという非現実・明るさが絶妙なバランスをとっていたアニメ版。学園モノなので実写化の流れも当然なんですが、これを生身の人間が演じることでどのような作品になっているのか。実写版も必見ですね。

アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』はdTVで好評配信中!

アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』はdTVで好評配信中です。実写版を見に行く前にdTVでチェックしておきましょう!

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