ミュージカルの名作として知られる『レ・ミゼラブル』。世界各地で上演されており、ミュージカルファンでなくても見たことがある人は多いはず。

今日ご紹介するのは、2012年に公開された映画版です。日常の会話シーンまで歌になっている完全ミュージカル映画です!

『レ・ミゼラブル』ってどんな映画?

Photo credit: Eva Rinaldi Celebrity and Live Music Photographer via Visual Hunt / CC BY-SA

『レ・ミゼラブル』は2012年に公開されたハリウッド映画です。

ヴィクトル・ユーゴーによるフランス小説が原作で、1980年代からミュージカルが世界各地で上演されており、ミュージカルの代表作として世界的な知名度を獲得しています。

映画化も今までに数回されていますが、ここまで大規模なものは初めてです。日本では58.9億円もの興行収入を記録。これはミュージカル映画として歴代1位の記録です。

主演は『X-men』シリーズのヒュー・ジャックマン。助演は『マン・オブ・スティール』のラッセル・クロウ、『ダークナイト・ライジング』のアン・ハサウェイです。

『レ・ミゼラブル』のあらすじ

民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。

しかし、その罪を見逃した司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。マドレーヌと名前を変え、市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追いかけてくる。

そんな中バルジャンは、極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、彼女の幼い娘コゼットを託される。ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを聞いた彼は、法廷で自らがバルジャンだと明かし、再び追われる身となる。

パリへ逃亡したバルジャンは、父親としてコゼットに限りない愛を注ぐ。だが、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。

『レ・ミゼラブル』を見てみた感想

ストーリーは原作に忠実です。音楽の素晴らしさ、これは言うまでもありませんね。台詞まで歌にのせてくるので終始歌いっぱなしです。

レミゼを映画で見ることの利点としては、登場人物ごとカットが切り替わるので、それぞれの心情がよくわかるという点が挙げられます。個人的に好きなのが革命前夜の場面ですね。各々が各々の心情を持って一曲の歌を歌っています。

主人公を演じたヒュー・ジャックマンの歌声が素晴らしかったです。アン・ハサウェイは短髪が似合うなーと思いましたね。豪華俳優陣が演じているというのも映画版の魅力ではないでしょうか。

全体で17年もの時間が経過し、死ぬ人は死にますし、子供は大人になって、正義と悪は何なのかとか、愛とかとにかく壮大な作品でしたね。お腹いっぱいです。

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