オダギリジョーってどんな人?

1976年2月16日岡山県生まれ。カリフォルニア州立大学フレズノ校で演劇学を学び、2000年に特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』の主役でデビュー。

2003年映画『アカルイミライ』で初主演。カンヌ国際映画祭に出品された。
2004年映画『血と骨』でビートたけし演じる金俊平の息子役で出演。出演時間は短かったが、過激な喧嘩シーンで話題となり、その年の映画賞を総なめにした。

2005年映画『オペレッタ狸御殿』ではチャン・ツィイーと共演。
『メゾン・ド・ヒミコ』ではゲイの青年を演じ、前年度に続き主演での男優賞を複数獲得した。

その他の出演映画は、2005年『SHINOBI』、2006年『THE 有頂天ホテル』『BIG RIVER』『パビリオン山椒魚』、2007年『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』、2013年『舟を編む』『リアル〜完全なる首長竜の日〜 』『人類資金』、2014年『渇き。』、2015年『合葬』『映画深夜食堂』など。

プライベートでは、2007年女優の香椎由宇との結婚。

オダギリジョーの最新出演映画はこちら!

『エルネスト』2017年10月6日公開予定。

日本とキューバの合作。キューバの革命家チェ・ゲバラのゲリラ隊に参加し、彼から“エルネスト”と名付けられた実在の日系人フレディ前村を主人公にした物語。人々のために医者になることを決意し、医学校に通っていた前村が、ゲバラと出会い革命に命を捧げていく姿を描出する。
阪本順治監督。オダギリジョーが主人公の松村を演じ、日本からは永山絢斗が記者役で出演。

dTVで見られるオダギリジョーの出演映画を紹介します!

舟を編む

2012年本屋大賞で大賞を獲得し、2012年文芸・小説部門で最も販売された三浦しをんの『舟を編む』(光文社・刊)。

舟を編む

(C)2013「舟を編む」製作委員会

SHINOBI

愛し合いながらも、戦いを強いられた伊賀と甲賀の忍の悲恋の行方を描く時代活劇。

SHINOBI

(C)2005「忍?SHINOBI」パートナーズ

合葬

杉浦日向子の同名漫画を「カントリーガール」の小林達夫が映画化。

合葬

(C)2015 杉浦日向子・MS.HS / 「合葬」製作委員会

ゆれる

幼なじみの女性の転落死を契機に、対照的な兄弟の心の奥底にある愛と憎しみを丹念に描く心理ドラマ。

ゆれる

(C)2006『ゆれる』製作委員会

湯を沸かすほどの熱い愛

自主映画「チチを撮りに」の中野量太監督による商業用長編デビュー作。

湯を沸かすほどの熱い愛

(C) 2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

パッチギ!

60年代後半の京都を舞台に、在日朝鮮人の女子高生に一目惚れした日本人高校生の恋の行方と、彼らを巡る若者たちの姿を活写した青春ドラマ。

パッチギ!

(C)2004「パッチギ!」製作委員会

S−最後の警官− 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE

小森陽一、藤堂裕原作のコミックを原作にした連続ドラマ『S−最後の警官−』の劇場版。

S−最後の警官− 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE

(C)2015「S−最後の警官− 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」製作委員会(C)小森陽一、藤堂 裕/小学館

渇き。

読者を圧倒するような筆致で第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した深町秋生の小説『果てしなき渇き』(宝島社・刊)を、「告白」が第83回アカデミー賞外国語映画賞日本映画代表作品に選出された中島哲也監督が映画化。

渇き。

(C)2014 「渇き。」製作委員会

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