Photo credit: bangdoll@flickr via Visualhunt / CC BY-SA

タカラトミーより発売されているロボット玩具「トランスフォーマー」シリーズ。アメリカ企業との提携により、アニメやゲーム、映画など世界的に商業展開がなされています。

今日ご紹介するのは、映画シリーズ1作目の『トランスフォーマー』(2007)。最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』を見に行く前に、話のおさらいをしておきましょう!

『トランスフォーマー』ってどんな作品?

『トランスフォーマー』は2007年に公開されたハリウッド映画です。

監督は『アルマゲドン』『パールハーバー』などで知られるマイケル・ベイ。彼はド派手なアクションを多用した、娯楽性の高い作品を得意としています。

その他は製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ。主演にシャイア・ラブーフ。ヒロインにミーガン・フォックスなどです。

興行収入は全世界で7億ドルを突破。続編もヒットし人気シリーズとなり、今夏に5作目となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開されました。

『トランスフォーマー』あらすじ

未知の惑星から、あらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体が、数年前から地球に到達していた。彼らは見たことのないロボット状の形へと変身。立ち塞がる人類に容赦ない攻撃を開始した。

そして彼らは、アメリカの地方に住む少年の存在を知る。彼の名前はサム(シャイア・ラブーフ)。サムの祖先は探検家で、金属生命体たちが捜し求めている秘密の一端を手にしていたのだった。

そんなことを知らないサムは、お目当ての同じ高校の女子、ミカエラ(ミーガン・フォックス)をオンボロのスポーツカーで不器用に誘って失敗したりなど、呑気な日常を送っていた。

だがその日の夜、彼のスポーツカーは突然巨大ロボットに変身。FBIやペンタゴンすらも歯が立たない激しい攻撃の中で、サムは人類の危機を救うため奔走することになる。

『トランスフォーマー』を見てみた感想

目まぐるしいアクション、セクシーなヒロイン、アメリカン・ロックな主題歌などなど、マイケル・ベイらしさ全開の作品でしたね。

とにかくアクション第一な監督なので頭を空っぽにして楽しむのが良いです。よくこんなにアクションのアイデアが出てくるもんだと見てて感心しました。笑えるシーンも多々あって面白かったです。

車が変形(トランスフォーム)してスーパーロボットになるシーンは男心をくすぐられます。全体的に男性向けの映画だな、というのは見てて思ったところです。

マイケル・ベイは近年はもっぱらトランスフォーマーシリーズに尽力し、5作続けて監督を務めています。おそらく監督自身もこのシリーズが大好きなのでしょう。

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またdTVではシリーズ2作目『トランスフォーマー/リベンジ』、3作目『トランスフォーマー/
ダークサイド・ムーン』も配信中です。こちらも合わせてどうぞ!

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