宮沢りえってどんな人?

1973年4月6日東京都生まれ。日本人の母親と、オランダ人の父親を持つハーフ。

1985年小6年の時に明星食品「チャルメラ」のCMでデビュー。翌年、CM『三井のリハウス』の初代リハウスガールでブレイクし、トップアイドルの仲間入り。
10代20代の頃には、ヘアヌード写真集などの奇抜な話題作りや婚約・婚約解消などでバッシング報道が相次ぎ芸能活動中止状態だった。
2002年、映画『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、本格派女優として再ブレイク。

主な出演映画は、1988年『ぼくらの七日間戦争』、1992年『豪姫』、2002年『華の愛〜遊園驚夢〜』(第23回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞受賞)、2004年『父と暮せば』、2005年『トニー滝谷』『阿修羅城の瞳』、2006年『花よりもなほ』、2014年『魔女の宅急便』『紙の月』(第27回東京国際映画祭・最優秀女優賞を受賞)、2016年『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』『湯を沸かすほどの熱い愛』など。

dTVで見られる宮沢りえの出演映画を紹介します!

阿修羅城の瞳

鬼殺しと怖れられた男と、恋すると鬼になる宿命を背負った女の悲愛を描いた時代活劇。

阿修羅城の瞳

(C)2005「阿修羅城の瞳」フィルムパートナーズ 

オーシャンズ

4年の撮影期間と70億円の製作費を投じて、海の知られざる姿と驚異の生物たちをとらえたドキュメンタリー。

オーシャンズ

(C)2009 Galatee Films − Pathe − France 2 Cinema − France 3 Cinema − Notro Films − JMH−TSR

父と暮せば

原爆投下から3年後の広島を舞台に、生き残ったことへの負い目に苦しみながら生きている娘と、そんな彼女の前に幽霊となって現れた父との心の交流を描いた人間ドラマ。

父と暮せば

(C)2004「父と暮せば」パートナーズ

たそがれ清兵衛

殺伐とした幕末の世、子持ちの寡男である下級武士の生き様を描いた時代劇。

たそがれ清兵衛

(C)2002 松竹/日本テレビ/住友商事/博報堂DYメディアパートナーズ/日販/衛星劇場 

トイレのピエタ

手塚治虫が死の直前まで綴っていた病床日記にインスパイアされた「GOSPEL」の松永大司が脚本を書き、自ら監督したヒューマンドラマ。

トイレのピエタ

(C)2015「トイレのピエタ」製作委員会

関連トピック

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
宮沢りえ 映画 トップへ