満島ひかりってどんな人?

1985年11月30日沖縄県生まれ。

1997年にFolderの一員として歌手デビュー。映画『モスラ2 海底の大決戦』に子役で出演し、女優を志す。2000年、5人組ユニット「Folder5」へ改組。

Folder5の活動休止中に女優業をメインに。2009年、園子温監督の映画『愛のむきだし』で無名ながら主演に抜擢。狂気に満ちた演技で新人賞を総なめにし、演技派女優の仲間入り。

主な出演映画は、2009年『プライド』『愛のむきだし』『クヒオ大佐』、2010年『カケラ』『川の底からこんにちは』『悪人』、2011年『ラビット・ホラー3D』『一命』『スマグラー -おまえの未来を運べ-』、2012年『北のカナリアたち』、2013年『夏の終り』、2014年『駆込み女と駆出し男』、2017年『愚行録』など。

満島ひかりの最新映画はこちら!

『海辺の生と死』2017年7月29日公開。

極限まで追い詰められた夫婦の姿を描き、小栗康平監督により映画化もされた島尾敏雄の私小説「死の棘」に、敏雄の妻である島尾ミホの小説「海辺の生と死」や敏雄による短編小説「島の果て」などの内容を織り交ぜ、敏雄とミホをモデルとした男女が出会い、2人が結ばれるまでの時間を満島ひかり主演で切なく描いた映画。

dTVで見られる満島ひかりの出演映画を紹介します!

駆込み女と駆出し男

作家・井上ひさしが晩年に11年かけ執筆した時代小説『東慶寺花だより』(文春文庫・刊)を下地に、「わが母の記」「クライマーズ・ハイ」の原田眞人が監督・脚本を手がけた人情劇。

駆込み女と駆出し男

(C)2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会

愛のむきだし

237分の衝撃−。

愛のむきだし

(C)「愛のむきだし」フィルムパートナーズ

川の底からこんにちは

妥協した生活を送るOLが、実家のしじみ工場を継いだことから人生に立ち向かっていく姿を描く人間ドラマ。

川の底からこんにちは

(C) PFFパートナーズ(ぴあ、TBS、TOKYO FM、IMAGICA、エイベックス・エンタテインメント、USEN)

クヒオ大佐

「クライマーズ・ハイ」が高評価を得た堺雅人が、デタラメな経歴で女性たちから大金を巻き上げた実在の結婚サギ師に扮するコメディ。

クヒオ大佐

(C)2009『クヒオ大佐』製作委員会

カケラ

「愛のむきだし」が各映画賞で絶賛された満島ひかり主演で、桜沢エリカのコミック「ラブ・ヴァイブス」を映画化。

カケラ

(C)2009 ゼロ・ピクチュアズ

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