有川浩の小説が映画化!

Photo credit: muzina_shanghai via Visualhunt / CC BY-NC-ND

2008年に出版された有川浩の短編小説「阪急電車」が、「阪急電車 片道15分の奇跡」という題名で2011年に映画化されました。

公開は小規模でしたが、舞台となった関西地方を中心に、多くの観客を集めて興行収入11.4億円を記録しました。

「阪急電車」の舞台となったのは、阪急電車今津線の車内とそこから広がる沿線の街です。阪急電車の宝塚駅から西宮北口駅までは、片道わずか15分の短い路線です。

「阪急電車」のあらすじ

会社の後輩に婚約者を寝取られた翔子は、復讐のため白いドレスで結婚式に出席した。その帰り道で老婦人の時江と出会います。

彼氏からのDVに悩んでいたミサ。些細なことで車内で口論になってしまい、その様子を見ていた時江に声をかけられます。

セレブのママ友と嫌々付き合っている庶民的な主婦の康江や都会の生活に馴染めない大学生、大学受験を控えた女子高生など、様々な悩みを抱えた人々の物語です。

「阪急電車」を見た感想

「阪急電車」を見終えて、自分の悩みをもっと人に話してみようと思いました。そして、電車の中でスマホをいじるのを少し控えてみようかなと思いました。

同じ電車に乗り合わせただけの無関係な人たちが互いに影響を与えあって、笑顔になれるなんてとても素敵だと思います。

劇場何度も登場する阪急電車は昔ながらで温かみがあり、私も乗ってみたくなりました。

阪急電車は、dTVで配信中!

「阪急電車」はdTVで配信中です!片道わずか15分のローカル電車を舞台に、そこに乗り合わせた人々の悲喜こもごもの人間模様を綴る群像劇をぜひご覧ください。

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