大人気のジブリ作品が実写映画化

Photo credit: Hase don via Visual Hunt / CC BY-NC-SA

「魔女の宅急便」は角野栄子による児童書で、1989年には宮崎駿監督によってアニメ映画化されました。また2014年、清水崇監督により実写映画化されました。

ジブリ版の世界観は「第二次世界大戦を経験しなかったヨーロッパの何処かの国」という設定でしたが、本作では「魔女の存在が信じられている東洋の何処かの国」という設定になっています。

そして、本作のナレーションは原作者の角野栄子が担当しています。

主演は制作当時16歳の小芝風花です。彼女にとっては初主演作品となりました。

彼女は500人以上が参加したオーディションによって選ばれ、髪型はキキの野生児っぽさをイメージし、切りっぱなしの髪型を採用しました。

魔女の宅急便のあらすじ

昔から魔女の間では、13歳になった時に立派な魔女となるため、知らない町で1年暮らすという掟がありました。そのためキキも黒猫のジジと共に旅立ちます。

住む場所を探していたところ二人が見つけたのは、海辺の小さな町。そこで、町の小さなパン屋さんのオソノさん夫婦に気に入られて、住み込みで働くことになりました。

キキは、自分の魔女としての能力が使えなくなってしまったことに悩みますが、トンボという少年や周囲の人々に支えられて立派な魔女に成長していきます。

実写版「魔女の宅急便」を見た感想

キキがほうきで飛び回るシーンは、生き生きとしていて楽しそうでした。初めて海を見たキキの嬉しそうな顔や、豪雨の中懸命にお届け物を届けるキキの姿もとてもかっこよくて、印象に残っています。

キキの天真爛漫で明るい雰囲気が、キキ役の小芝風花さんのイメージとぴったり重なって素敵でした。

そして、キキの母親役の宮沢りえさんやパン屋のおソノさん役の尾野真千子さんなど、キャスティングが最高で、アニメの雰囲気が壊れることなく、見事なはまり役となっています。

映画「魔女の宅急便」はdTVで好評配信中です!

映画「魔女の宅急便」はdTVで好評配信中です!「魔女の宅急便」の世界観が味わえるこの作品をぜひご覧ください。

関連トピック

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
魔女の宅急便 実写化 トップへ