黒澤明監督ってどんな人?

1910年3月23日 - 1998年9月6日88歳没。日本の映画監督、脚本家。

『羅生門』『生きる』『七人の侍』など30本の監督作品を生み出し、アカデミー賞と世界三大映画祭で賞を獲得。

1990年に日本人初のアカデミー名誉賞を受賞。
1999年に米週刊誌『タイム』アジア版の「今世紀最も影響力のあったアジアの20人」に選ばれた。

痛快で娯楽性のある斬新なその作品は全世界の映画人に衝撃を与え、発表当時のみならず今なお映画製作・映像製作に多大な影響を与え続けている。

黒澤明の監督作品を紹介します。

1950年『羅生門』←(ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞とアカデミー賞名誉賞を受賞)
1952年『生きる』←(ベルリン国際映画祭上院特別賞を受賞)
1954年『七人の侍』←(ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞)
1961年『用心棒』
1963年『天国と地獄』
1965年『赤ひげ』
1985年『乱』

dTVで見られる黒澤明の監督作品はこちら!

雨あがる

人を押しのけてまで出世することが出来ない心優しい武士と、そんな夫を理解し支える妻の心暖まる絆を描いた時代劇。

雨あがる

(C)2000「雨あがる」製作委員会

羅生門 デジタル完全版

1951年ヴェネチア国際映画祭グランプリ金獅子賞、52年米アカデミー賞名誉賞(最優秀外国語映画賞)を受賞した黒沢明監督作品「羅生門」を、ハリウッド最高のデジタル技術を駆使し、映像・録音を本来の状態に蘇らせた。

羅生門 デジタル完全版

(C)KADOKAWA 1950

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