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行定勲監督ってどんな人?

1968年8月3日熊本県生まれ。

小学生の時に熊本城で黒澤明監督の映画『影武者』が撮影されている現場を見て映画を作る人になりたいと思い志す。

岩井俊二監督の助監督を務めたのち、1997年『OPEN HOUSE』で長編映画初監督。この作品で、ポスト岩井の呼び声も高く、注目され始める。『ひまわり』で劇場公開監督デビュー。
『GO』が大ヒットし、ヒットメーカーとして映画以外にもドラマやMV、CMなども手がける。

行定勲の監督作品はこちら!

行定勲が監督した映画を紹介します。

2001年『GO』←(第25回日本アカデミー賞作品賞など賞を総なめに)
2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』←(2004年実写映画No.1興行収入85億円)
2005年『北の零年』
2005年『春の雪』
2007年『クローズド・ノート』
2010年『パレード 』←(第60回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞)
2016年『ピンクとグレー』

行定勲の最新監督作品はこちら!

『ナラタージュ』2017年10月7日公開予定。

2006年、島本理生「この恋愛小説がすごい」で1位を獲得しており、高校教師と生徒による禁断の純愛物語。行定勲監督の念願がかない制作が決定した。
大学2年生の泉のもとに、高校時代の演劇部の顧問・葉山から、後輩たちの卒業公演への参加を依頼する電話がかかってくる。高校時代、泉は学校になじめずにいた自分を助けてくれた葉山に思いを寄せていたが、卒業式の日に起きたある出来事を胸にしまったまま、葉山のことを忘れようとしていた。しかし1年ぶりに葉山と再会したことで、抑えていた恋心を再燃させてしまう。一方、葉山もまた泉に対して複雑な思いを抱いていた‥。松本潤&有村架純の激しいラブシーンが話題の注目作品!

dTVで見られる行定勲の監督映画はこちら!

GO

在日韓国人三世の高校生が、恋に友情に悩みながらもアイデンティティに目覚めていく姿を活写した青春ドラマ。

GO

(C)2001「GO」製作委員会

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