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愛する者のために生きる 視聴率NO.1時代劇『推奴〜チュノ〜』の感想

愛する者のために生きる 視聴率NO.1時代劇『推奴〜チュノ〜』の感想

『推奴〜チュノ〜』のあらすじ解説と第1話のレビュー・感想をまとめてご紹介しています。『推奴〜チュノ〜』が気になっている方は、是非一度第1話のレビュー・感想含めてご覧ください!ネタバレは一切ありません。

ドラマ 更新日時

身分の差は越えられるのか・・・「推奴〜チュノ〜」

朝鮮での政権争いの中、民の大半は奴婢という奴隷身分に転落してしまい、差別と虐待から奴婢の逃亡が相次ぎました。逃げる奴婢と、彼らを捕らえて賞金を稼ぐ“推奴(チュノ)”の話を描く、アクション時代劇です。

韓国ドラマ初の映画用カメラで撮った、高画質なアクションシーンも見どころで、 韓国で瞬間最高視聴率41.9%を記録しました。

主なキャストをご紹介

イ・テギル役:チャン・ヒョク

出典: ko.wikipedia.org

名 前: チャン・ヒョク (Jang Hyuk)
ハングル表記: 장혁
生年月日: 1976年 12月 20日
身長/体重: 177cm, 63kg

1997年ドラマ「モデル」にてデビュー。

2004年には、軍への兵役に、2年後に軍服務を終えました。

その翌年である2007年に出演したドラマ「ありがとうございます」では、同年のMBC演技大賞・ミニシリーズ部門の金演技賞を受賞しました。

その後も多数のドラマや映画、広告に出演・起用されています。

最近の出演作はドラマ「ドンコト」など。

本作では、テハを追う朝鮮一の推奴狩人のイ・テギル役を演じています。



ソン・テハ役:オ・ジホ

出典: ko.wikipedia.org

名 前: オ・ジホ (Oh Ji Ho)
ハングル表記: 오 지호
生年月日: 1976年 4月 14日
身長/体重: 183cm, 75kg

モデルとして活躍していましたが、2000年に映画「美人」や2001年ドラマ「クール」などに出演し、その後も数多くの作品に出演しています。

2004年には、KBS演技大賞男賞も受賞。

最近の出演作は、ドラマ「マイリトルベイビー」「オー・マイ・金毘羅」など。

本作では、かつて朝鮮一の武将と言われていた奴婢のソン・テハ役を演じています。

オンニョン/キム・ヘウォン役:イ・ダヘ

出典: ja.wikipedia.org

名 前: イ・ダヘ (Lee Da Hae)
ハングル表記: 이 다해
生年月日: 1984年 4月 19日
身長/体重: 170cm, 47kg

本名はビョン・ダヘ。ドラマ「 Star's Echo〜あなたに逢いたくて」では、韓国舞踊も披露しています。

最近の出演作は「IRIS 2」や「ホテルキング」、映画「アイリス2:LAST GENERATION」 など。

本作では、主人公のオンニョン/キム・ヘウォン役を演じています。

「推奴〜チュノ〜」のあらすじ

屈強な体を持つ3人の男が、役人の依頼を受け、報酬をもらうために奴婢の行方を追っていました。なぜ彼らが奴婢を追うのかというと、彼らは推奴という奴婢を捕まえる仕事をしているからです。3人は手際よく追跡と調査を行い、あっという間に逃亡した奴婢たちに追い突きます。

貴族階級の息子・テギルは召使いのオンニョンと密かに愛を育んでいましたが、身分の差に耐えられなくなったオンニョンの兄が屋敷に火を放ち、テギルとオンニョンは離れ離れになってしまいます。

それからテギルは自ら奴婢となり、一時も彼女のことを忘れず、オンニョンを探し続けます。

10年後、オンニョンはテハと出会い、彼に恋心を抱くようになっていました。テハはもともと朝鮮最強の武将でしたが、今は訳あって奴婢として暮らしています。そんな彼は推奴師に追われていましたが、ある日、オンニョンを連れて逃走することになります。


モムチャンから目が離せない!

テギル役のチャン・ヒョクをはじめとするモムチャンに注目です♡

その腹筋が繰り出すアクションもすごい!

チョコレート俳優と呼ばれた俳優たちの、鍛え上げられた肉体をぜひご覧ください!

愛する人のために全てを捧げるテギル

Photo credit: KOREA.NET - Official page of the Republic of Korea via VisualHunt.com / CC BY-SA

韓国の時代劇ドラマにはよくある、身分が違う者同士の恋が描かれていましたが、チュノでは愛する人のために両班から奴婢に身分を変えていました。

この2つの身分は扱いも生活環境も全く違うし、苦しみながら生きていかなければならなくなるのに、愛する人と結ばれるためにこの決断をした彼はとても男らしかったです。

私はこのような大胆な行動は今まで見たことがなく、新鮮に感じました。

奴婢に対する辛い仕打ち

Photo via Visualhunt

奴隷身分の人に対する仕打ちを、見ているのが辛かったです。奴という文字を彫られたり、吊るされたりと思わず目をつぶりたくなりました。

女、子どもにも容赦なく与えらていて、ドラマとは言え昔にこのような仕打ちがあったと考えると、辛い気持ちになりました。

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「推奴〜チュノ〜」は現在dTVで配信中です!「推奴〜チュノ〜」を見たくなった方は、今すぐdTVで早速視聴してみてください!

(C)KBS Media
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※この作品は現在配信終了しております。

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