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韓国ドラマ『輝くか、狂うか』あらすじ&見どころを徹底解説!

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』あらすじ&見どころを徹底解説!

チャン・ヒョク&オ・ヨンソ主演で贈る!呪われた皇子と亡国の王女のロマンス史劇『輝くか、狂うか』のあらすじや見どころを徹底解説。一度見始めたら止まらない!高麗時代を舞台に描かれる韓国ドラマ『輝くか、狂うか』が気になっている方は、是非ご覧ください。

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高麗時代を舞台に描かれる、韓国ドラマ『輝くか、狂うか』


時は高麗初期。高句麗・百済・新羅の三国が統一され、現在の中国の一部にあたる幻の国「渤海」を背景に、後継者・抗争・三角関係・男装など、韓国ドラマの王道要素がたっぷり詰まった全24話です。
主演は、時代劇から現代劇まで何でも演じきるスーパー韓流スターのチャン・ヒョク × 「私はチャン・ボリ」で大ブレイクを果たしたオ・ヨンソ!
さらに、2006年ミスコリアのイ・ハニ、「雪の女王」で人気を獲得したイム・ジュファンが共演します。

こちらの記事では、4人の輝かしくも狂おしい愛が交錯するロマンス史劇『輝くか、狂うか』の、あらすじ・主要キャスト・見どころをご紹介します。
この機会に韓国ドラマ『輝くか、狂うか』の理解を深めて、ぜひドラマを楽しんでください!

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』の主要キャストをご紹介!

ワン・ソ役:チャン・ヒョク

出典: ko.wikipedia.org

名 前: チャン・ヒョク (Jang Hyuk)
ハングル表記: 장혁
生年月日: 1976年 12月 20日
身長/体重: 177cm, 63kg

韓国ニュージェネレーションのカリスマと呼ばれ、デビュー時からその独特の雰囲気で注目を集めているチャン・ヒョク。鍛え上げた見事なプロポーションも魅力です。

『輝くか、狂うか』では、主人公で高麗の皇子ワン・ソを演じます。
強くてカリスマ性が高い一方で心に寂しさを抱えた主人公。
アクション、ラブライン、どのシーンもチャン・ヒョクの魅力が光ります。

シンユル役:オ・ヨンソ

出典: ko.wikipedia.org

名 前: オ・ヨンソ (Oh Yeon Seo)
ハングル表記: 오 연서
生年月日: 1987年 6月 22日
身長/体重: 170cm, 48kg

2002年チョン・ヘビンらと共に3人組ガールズグループ「LUV(ラブ)」としてデビューした歌手出身の女優。
2012年「棚ぼたのあなた」で遅咲きながらブレイク。BIGBANGや2AMのMVにも出演しています。

『輝くか、狂うか』では、渤海最後の姫、という身分を隠し商団を統括するヒロインのシンユルを演じます。
賢さと優しさ、そして美しさを兼ね備えていながらも数奇な運命に翻弄される姿、そして男装シーンも見どころです。

ファンボ・ヨウォン役:イ・ハニ

出典: ko.wikipedia.org

名 前: イ・ハニ (Lee HoNey)
ハングル表記: 이하늬
生年月日: 1983年 3月 2日
身長/体重: 173cm, 51kg

2006年にミスコリアに輝き、2007年にメキシコで開かれたミスユニバース大会で4位に入り芸能界デビュー。
主な出演作品は「サメ〜愛の黙示録〜」「モダン・ファーマー」など。

『輝くか、狂うか』では、太祖ワン・ゴンの第四夫人の娘でワン・ソの妻を演じます。
高麗一の美女と言われている一方で相当な野心家ヨウォンに夢中になること間違いなしです。

ワン・ウク役:イム・ジュファン

出典: ko.wikipedia.org

名 前: イム・ジュファン (Lim Ju Hwan)
ハングル表記: 임 주환
生年月日: 1982年 5月 18日
身長/体重: 186cm, 68kg

2002年モデルとしてデビュー。「雪の女王」で人気を獲得。2009年には表参道でファンミーティングも開催されるほど、日本での人気も高い韓流スターの1人です。
2011年に入隊し、心臓病を患いながらも2013年に除隊しました。

『輝くか、狂うか』では、太祖ワン・ゴンの第五子を演じます。
ワン・ゴンの息子の中で最も優秀で、後継者と目されて育てられ、シンユルに出会って権力に目覚めるという複雑な役どころを熱演しました。

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』のあらすじ

あらすじ

高麗を血の海に染める破軍の星の下に生まれ呪われた運命、と言われた高麗の皇子ワン・ソ(チャン・ヒョク)。その運命によって、母からは冷たくされ、父である太祖王建(ナム・ギョンウプ)によって金剛山に追いやられ、そこでのびのび自由に育ちます。
そして月日は流れ、王建はワン・ソへの仕打ちは過去の自分の過ちを認め、また、自身の助けとなって欲しいとワンソを皇居に呼び戻します。しかし王建は、刺客によって命を落としてしまいました。
一方、渤海最後の王女シンユル(オ・ヨンソ)は、天帝の住む場所と言われる紫微星の命運の下に生まれ、渤海を滅ぼし、亡国の王女になるであろう、というお告げを受けて誕生しました。よって生まれてすぐに殺されそうになりますが、なんとか生き延び、美しく成長していました。
そして優れた商才を持ち、その才能を生かして商団の長として活躍しています。そんな対照的な運命の二人が、出会い・・・。
宮廷内での権力抗争、家族への愛、そして運命的な愛を描いたロマンス時代劇です。

各話あらすじ

第1話「呪われた皇子」 あらすじ

不吉な星のもとに生まれた皇子ワン・ソは幼くして皇宮を追放される。成長後、皇宮に戻ったワン・ソは皇帝が命を狙われているのを知り、刺客を追って開封に向かう。開封では渤海最後の王女シンユルが青海商団を率いて商売をしていた。義兄のせいで郭将軍との結婚を強要された彼女は偶然出会ったワン・ソを婚約者だと偽るが…。

第2話「理想の高麗を目指して」 あらすじ

偽の婚礼を挙げた二人。運命を変えることができたと喜ぶシンユルにとまどうワン・ソ。捜し出した刺客から、皇帝を傷つけた剣に毒が塗られていたことを知ったワン・ソは急いで帰国するが、皇帝は瀕死の状態だった。父の描いた理想の高麗を目指すため、ワン・ソは豪族家のヨウォンと結婚し、皇帝を狙った陰謀をあばく決意をする。

第3話「黒幕の正体」 あらすじ

5年が経ち、陰謀の黒幕の一人が西京派のキム内議令だと知ったワン・ソは開国寺の開眼式の日に襲撃をかける。一方、ワン・ソとの再会を夢見て高麗に来ていたシンユルは開眼式での商売の帰り道、川に落ちそうになったところをワン・ウクに救われる。豪族ワン執政を恐れる定宗はワン・ソに太祖の秘密武士について尋ねるが…。

第4話「抵抗の波紋」 あらすじ

再会したワン・ソとシンユル。だが男装のシンユルにワン・ソは気付かない。その頃、開封から5年前の刺客がやって来る。一方、定宗がワン執政の推進する西京築城を中断させたことで、豪族に波紋が広がっていた。ヨウォンはそんな豪族の動きを注視していた。黒幕を追うワン・ソは青海商団の取引帳簿に謎を解くカギがあると知る。

第5話「青海商団への潜入」 あらすじ

青海商団に潜入したワン・ソ。シンユルは彼が5年前に自分が贈った玉佩を大事にしているのを知ってうれしくなる。ワン・ソは商団の仕事を手伝いながら、帳簿を見るチャンスを狙っていた。その頃、ヨウォンは皇帝の座を空けるため、ワン執政のもとを訪ねていた。副首領の部屋に忍び込んだワン・ソは見覚えのある銅鏡を見つける。

第6話「追ってきた刺客」 あらすじ

副首領の部屋で見つけた銅鏡とキム内議令が持っていた飾りが同じものだと気付いたワン・ソ。その夜、ワン・ソは開封から追ってきた刺客に襲われる。一方、キム内議令を襲ったのがワン・ソだと知ったワン執政は彼の皇宮への出入りを禁止させる。さらにワン・ウクを次期皇帝にするため、皇子格闘大会の開催を提案する。

第7話「不思議な胸の高鳴り」 あらすじ

商団にまぎれて皇宮に潜入したワン・ソは女装したシンユルにとまどいを隠せない。酒を酌み交わすうち、思わず唇を重ねようとする二人。そこにいきなりワン・ウクが入って来る。シンユルを巡って火花を散らすワン・ソとワン・ウク。一方、青海商団のヤン首領は皇子格闘大会に出場する皇子たちの衣装をすべて無償で提供すると言い出す。

第8話「瀕死の皇子」 あらすじ

ワン執政はワン・ソと仲間の早衣仙人を罠にはめるため、無政寺におびき寄せる。5年前の刺客の最後の一人と格闘になるワン・ソ。ところが同じ頃、母の痕跡を探しにシンユルもワン・ウクと共に無政寺に来ていた。シンユルを庇って深手を負ったワン・ソ。シンユルは彼を助けるため、彼女にとっては猛毒の薬を口移しで飲ませる。

第9話「皇子たちの激突」 あらすじ

早衣仙人は盗賊だとの噂が流れる。皇子格闘大会は予定通り開かれることになり、すべてはワン執政の企み通りに運んでいた。焦った定宗はワン・ウクが優勝したらシンユルを殺す計画を立てる。こうして迎えた皇子格闘大会当日。ワン・ソは姿を見せず、ウクが順調に勝ち進む。だがウクの優勝が決まる直前、ワン・ソがやって来る。

第10話「明らかになる真実」 あらすじ

シンユルに刀を突きつけた定宗。ワン・ソの助け舟で彼女はなんとか難を逃れる。だが定宗はシンユルを助けたワン・ソに疑惑を向け、青海商団を訪れる。同じ時、ワン・ソも青海商団にやって来ていた。商団ではワン・ソが皇子だということが知れ渡り、大騒ぎに。ワン・ソもまた、シンユルが女性で商団の副首領であることを知る。

第11話「想いを告げる」 あらすじ

皇子格闘大会での光輝くワン・ソの姿に驚いた皇太后は、司天官ジモンからワン・ソが皇帝になる運命だと聞かされ衝撃を受ける。一方、ワン・ソはシンユルが女性だと知ってうれしくてたまらない。シンユルもまた、ワン・ソの気持ちを知り、喜びを隠せずにいた。その頃、ワン執政は定宗に早衣仙人を排除させようとしていた。

第12話「皇帝の座をかけて」 あらすじ

ワン・ウクは皇帝の座に就くためワン執政と手を組み、早衣仙人とワン・ソを討つ決心をする。シンユルとともに貧しい病人たちのもとを訪ねたワン・ソ。シンユルはワン・ソから離れろというヨウォンの警告を思い出す。その夜、帰宅したワン・ソを皇太后が待っていた。母の愛情と冷たくした理由を知ったワン・ソは思わず涙を見せる。

第13話「想いの封印」 あらすじ

ワン・ソとヨウォンの床入りの日、慰めにやって来たワン・ウクの気持ちに答えられないシンユル。その頃、ワン・ソとヨウォンは飲み明かしていた。ヨウォンは皇命でない婚礼は死罪だという話を持ち出し、シンユルにワン・ソを諦めさせようとする。一方、定宗に毒が盛られていると知ったワン・ソは出どころを調べるが…。

第14話「手を組む相手」 あらすじ

早衣仙人の首長としてワン執政を討つと定宗に告げるワン・ソ。定宗を蝕む毒の成分を知った彼は部下たちに解毒剤を探させる。その一方、ワン・ソは西京遷都の監督官として、執行官のワン・ウクと手配を担当する青海商団を監視することに。その頃、ヨウォンはワン・ソの部下に早衣仙人の元にある銅鏡のかけらを持って来させる。

第15話「皇子たちの対立」 あらすじ

毒の出どころがヨウォンだと気付いたシンユルは、自分とワン・ソとの婚姻を忘れ、解毒剤を渡すよう取引を持ちかける。だがその頃、定宗の症状は一時の猶予もならない状態だった。一方、遷都の準備はワン・ソとワン・ウクの対立で滞っていた。カギとなる青海商団を潰すため、ヨウォンは偽の帳簿を作ってワン執政に手渡す。

第16話「皇帝の座を手にするため」 あらすじ

ワン・ソの目の前で何者かに連れ去られたシンユル。ワン執政とヨウォンの仕業と気付いたワン・ソはシンユルの救出に向かう。その頃、青海商団には脱税の調べが入っていた。監禁場所から逃げ出したシンユルはワン・ソとワン・ウクによって助けられる。だが青海商団に戻ったシンユルの前に再度現れたワン・ウクは偽帳簿を本物だと証言する。

第17話「進むべき道」 あらすじ

ヨウォンは今の状況が嫌なら強い皇帝になれとワン・ソに声を荒げる。その頃、ワン・ウクの証言により、青海商団はすべてを失っていた。皇室に生まれた子どもたちが食うか食われるかの状況で生き延びてきたことを知ったワン・ソは、ワン執政を討ち、ともに進むべき道を歩もうとヨウォンに提案する。胸を打たれるヨウォン。

第18話「別々の選択」 あらすじ

ワン執政の家に忍び込んだワン・ソは銅鏡のかけらを持ち去る。銅鏡の意味を知ったワン・ウクは衝撃を受けるが、ワン執政と同じ道を歩むと決める。一方、ヨウォンはワン・ソに行動をともにすると告げる。その頃、ワン執政の息子プンが郭将軍を連れて開京に戻って来る。郭将軍からシンユルの婚礼の話を聞いて驚くワン・ウクだったが…。

第19話「暴かれた婚礼」 あらすじ

ワン執政の正体を明かそうとした定宗とワン・ソ。だがワン執政はワン・ソが5年前に婚礼を挙げた罪を問い、シンユル共々捕えてしまう。早衣仙人はワン・ソを脱獄させようとするが、ワン・ソは動かない。彼はワン・ウクに跪き、手助けを求める。冷毒に冒されているシンユルは冷たい牢獄に耐えられず、意識を失ってしまい…。

第20話「助けるための道」 あらすじ

シンユルを助けるため、ワン・ソに定宗の解毒剤を渡すワン・ウク。意識を取り戻したシンユルはヨウォンに青海商団を救ってほしいと訴える。翌日、ワン執政が二人を斬首刑にしようとした瞬間、解毒剤で正気を取り戻した定宗が現れる。だが簡単にあきらめる執政ではなかった。ワン・ソを助けるために定宗は苦渋の選択をする。

第21話「引き返せない二人」 あらすじ

ワン・ウクとシンユルの結婚が決まり、裏をかかれたワン執政はみずから皇帝になろうと企んでいた。シンユルは自分がいなくても商売ができるように、仕事の記録を整理する。一方、ヨウォンは豪族たちをワン・ソ側にまとめようとしていた。プンの下で働くワン・ソは徴集された役夫たちとともに西京に向けて出発するのだが…。

第22話「生きるために」 あらすじ

西京に着くなりプンに襲われたワン・ソは執政の家に秘密があるのではと睨む。一方、執政から実の妹シンユル暗殺を命じられたセウォンはみずからワン・ウクの剣に倒れる。シンユルの命を危険から救うため、ワン・ウクはシンユルを死んだことにする。その頃、開京で暴動が起こるという情報を得たワン・ソは急ぎ西京を後にする。

第23話「再会」 あらすじ

執政が青海商団の奴婢たちの村、青海村で暴動を起こさせようとしていることを知ったワン・ソは開京へと急ぐ。その頃、シンユルは目に見えて弱っていた。一方、ヨウォンはワン・ソのために豪族たちを集めていた。開京に戻り、闘病中のシンユルのもとを訪ねたワン・ソは、シンユルの治療のため、ともに渓谷に身を沈めるが…。

第24話「新たな道を探しに」 あらすじ

ワン・ソの愛の力で一命を取り留めたシンユル。その頃、執政は青海村がワン・ソの私兵の村だという噂を流していた。執政の謀反を知った定宗はワン・ソへの譲位を宣言する。無血で謀反を収めたワン・ソはその夜、初めてシンユルと結ばれる。こうして皇帝の座に上り詰めたワン・ソ。だがそれは長い戦いの始まりだった…。

出典:テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式) https://www.tv-tokyo.co.jp/kagayakukakuruuka/ (2022/8/29 閲覧)


韓国ドラマ『輝くか、狂うか』第1話の見どころ&感想

意外!老人が昔話として語り振り返る構成

激しいアクションシーンが多いと予想していたので、「始まりから激しく剣を交えるシーンだろうな・・・」と思っていたら、ファンタジーなBGMが流れかわいい子どもたちが遊ぶシーンで物語はスタート。
その後、Keyとなるアイテムが登場し、1人の老人が子どもたちに過去を振り返りながら昔話のように話し始めて本編が始まりました。
本編は激しいテンションシーンも多く、冒頭とのギャップに驚きと新鮮味に感じました。

生まれる前から「呪われている運命」だと決めつけられる苦しさ

母が妊娠中から「この子は呪われている」と決めつけられ、誕生後起きる不幸は全て皇子(ワン・ソ)のせい、とされてしまいます。さらに幼いうちに山奥に追放される、というなんとも過酷な仕打ち。
父からも母からも、いらない子という扱いで山奥の辺鄙な所で大人の手助けなしで暮らすことになるなんて...。とても悲しくなりますが、そういう時代と環境だったのでしょう。ワン・ソの笑顔のシーンがより切なくなります。

母親に突き放される時の寂しげな眼差しが、胸を苦しくさせる...

父である初代皇帝の王建に、10〜15年ぶりに宮廷に呼び戻されたワン・ソ。父との再会では恨み節が炸裂し、本当は父を想っているのですがなかなか素直に接することができません。
母との再会では、一切歓迎モードではありませんでした。自分への愛情のかけらも感じられない視線と言葉、そして行動に直面し、なんとも寂しげで悲しげな表情になります。それまで勇ましく闘うシーンもあったのですが、まるで不安でたまらない悲しみを秘めた子犬のような表情になってしまいます。
一言も発しないのに、ワン・ソの深い傷、そしてチャン・ヒョクの演技力の高さを実感できる重要な見どころです。

渤海(現在の中国)シーンは、高麗との違いが楽しめる!

第1話の後半は、ワン・ソたちが刺客を追って渤海までやって来ます。渤海とは、高麗のお隣、中国にあたる国で、舟場や市場などの街のシーンは異国感たっぷりです。建物や衣類、販売されている物など高麗との雰囲気の違いを楽しむことができます。

婚礼シーンは中国文化が反映されていて、とにかく赤づくし!

ワン・ソとシンユルの婚礼シーン(偽の婚礼ですが。)がとにかく赤だらけ!花嫁、花婿、装飾すべてが赤色です。これは中国では婚礼は赤、そして弔事などの不幸は白、という文化だから。韓国時代劇や日本の時代劇では見ない、赤づくしな世界がとても新鮮です♪
婚礼の儀式の日の夜、出会ったばかりのワン・ソとシンユルは会話をしていく中で心が通い始めます。これから2人はどうなっていくのか、そしてワン・ソは「目的」を果たせるのか、今後が気になります!

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』をもっと楽しむための豆知識

光宗ワン・ソは、狂った皇帝か?光輝く皇帝か!?

豪族の力を削ぎ、中央集権によって王の権力を高めたほか、科挙を実施するなど、大胆な改革で名君と呼ばれた光宗。民心を得られなければどんなに良い政策も無意味だとして、仏教を通して民心の安定に力を注ぎ、濟危寶(チェウィボ)と呼ばれる貧困層や病人のための救済所を作りました。その反面、在位後半には敵対すると思われる豪族や親族を徹底的に排除したため、狂った皇帝との批判もありました。

幻の国、渤海とは?

渤海は大祚榮(テジョヨン)が698年に建国。中国東北地方に広大な領土を持ち、その規模は全盛期には統一新羅のおよそ8倍にも及び、周辺国との交易で栄え、日本とも700年代から約200年に渡り交流がありました。後半は王位継承の混乱、統治していた民族の独立などによって徐々に国力が弱まっていきます。10世紀になると権力抗争の激化で不安定になったところを新羅と通じた契丹に攻め込まれ926年に滅亡。高麗には渤海の王族や住民などが多数亡命し、王建も彼らを受け入れ、優遇したといいます。

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』をぜひお楽しみください♪

輝くか狂うか

作品詳細はこちら

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』は現在dTVで配信中です。
高麗時代を舞台に描かれる切ないロマンス時代劇に、虜になること間違いなしです。

本格時代劇ファン必見!韓国ドラマ『輝くか、狂うか』をぜひご覧ください。



本作品の配信情報は2022年8月30日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。



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