肉体派俳優として知られる鈴木亮平。演じる役によって自在に体重を増減させるなど、その役作りでも注目を浴びている俳優です。

今日ご紹介するのは、彼が主演を務めた映画、『HK 変態仮面』(2013)。その強烈なポスターに見覚えのある人も多いハズ。どんな作品なのか、早速チェックしていきましょう!

『HK 変態仮面』ってどんな映画?

『HK 変態仮面』は2013年に公開された日本映画です。

週刊少年ジャンプで1992-93年に連載されたギャグ漫画『究極!!変態仮面』(あんど慶周作)を原作としつつも、映画オリジナルの物語が展開されます。

主演は鈴木亮平。役作りとして大胆な肉体改造を行うことで有名な彼は、今作でも筋肉質の変態仮面を演じるため一度15kg増量してから、脂肪をそぎ落としたそう。

監督・脚本は福田雄一。『勇者ヨシヒコシリーズ』などを手がけた彼はコメディの奇才と称され、最近では実写版『銀魂』が大ヒット中。また、原作ファンの小栗旬が脚本協力として参加しています。

『HK 変態仮面』あらすじ

SMクラブ“ソドム”に踏み込んだドMの刑事と、“ソドム”のドSの女王様・魔喜(片瀬那奈)は、一目で恋に落ちて結婚する。その間に生まれた色丞狂介(鈴木亮平)は、紅游高校の拳法部に所属する高校生に成長していた。

そんなある日、狂介は同じクラスに転校してきた姫野愛子(清水富美加)に一目惚れする。ところが、銀行強盗に愛子が人質に取られる事件が発生。狂介は覆面で変装して強盗を倒そうとするが、間違えて女性用パンティを被ってしまう。

その瞬間、狂介の身体に走ったのは、経験したことのないエクスタシー。それまで眠っていた父と母のDNAから受け継いだ変態の血が覚醒した彼は、人間の潜在能力を100%引き出した超人“変態仮面”に変身する。

登場すれば悪人に笑われ、助けた人には逃げられる。それでもパンティを被ることを止められない。そんな変態仮面に、大金持ちの紅游高校空手部主将、大金玉男(ムロツヨシ)の送り込む刺客が襲い掛かる。

『HK 変態仮面』感想

前から気になっていた変態仮面。今回初めて見ましたが、下ネタ全開で、終始大爆笑でした。

アメコミ映画を完全に意識したOPからスタート。変態仮面になった鈴木亮平の完成度がヤバいです。 一旦15kg増量してから脂肪をそぎ落としたという肉体。ムダ毛も一本残らず処理してあります。そして“中央”は、もはや立派な芸術!

想像以上に布面積が小さかったのと、アクションも多かったので撮影中ポロっといかなかったのか…と不安になってしまうレベル。こんな変態な映画でも真面目に体を仕上げてきた鈴木亮平、最高です。

脇を固める俳優陣もよいですね。福田雄一作品の常連となっているムロツヨシ、佐藤二朗、安田顕の3人は安定の面白さです。特に今作は安田顕が変態仮面以上の変態というおいしい役。

クライマックスの、君のパンティ云々も読めてはいたんですが、思わず笑ってしまいました(笑)福田雄一×鈴木亮平、このタッグだからこそ誕生した傑作(?)、必見です。

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