エイリアンとの闘いを描いたSFアクションといえば、いろんなSF映画が思い浮かびますが、それに「コメディタッチの」という言葉がつくだけで一気に絞られてきます。

今日ご紹介する『メン・イン・ブラック』(1997)はその中の一つ。トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス演じる凸凹コンビが、エイリアンから地球の平和を守ります!

『メン・イン・ブラック』ってどんな作品?

『メン・イン・ブラック』は1997年に公開されたハリウッド映画です。

アメリカでの都市伝説で、UFOや宇宙人の目撃者のもとに現れ、脅迫的な圧力をかけるとされる黒づくめの男たちを「メン・イン・ブラック」と呼ぶのですが、本作はそれをパロディ化したコメディタッチのSFアクション映画となっています。

主演は、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。トミー・リー・ジョーンズは、缶コーヒーBOSSのCMの、宇宙人ジョーンズだと言われればわかる人も多いハズ。

ウィル・スミスは、『インディペンデンス・デイ』『幸せのちから』などで知られるほか、ラッパーとしても活動。今作でも主題歌「Men in Black」を歌っています。

興行収入は全米で年間2位となるヒットを記録。2002年に『メン・イン・ブラック2』、2012年に『メン・イン・ブラック3』が製作されています。

『メン・イン・ブラック』あらすじ

ニューヨーク市警の刑事ジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)は犯罪者の追跡中、全身黒ずくめの男“K”(トミー・リー・ジョーンズ)に遭遇。

地球上のエイリアンを監視する機密機関の者だと名乗るKは、ジェームズの目の前で、人間に化けていたエイリアンを倒す。

Kはジェームズの実力を認めてその機密機関“MIB”にスカウト。こうして、新人エージェント“J”として生まれ変わったジェームズは、Kとコンビを組むことになる。

その頃、ニューヨーク郊外に墜落した円盤から、凶悪なエイリアン“バグ”が出現する……。

『メン・イン・ブラック』感想

宇宙人のCGが良くも悪くもリアルなので、虫が苦手な人は注意したほうがいいかもしれません。それが大丈夫なら、コメディタッチでテンポもよく、楽しんで見ることができます!

アメリカンジョークは日本人にはわからない部分もあるんですが、それでもこの世界観、好きです。他のSF映画とはうまく住み分けができています。

やはりKとJの凸凹コンビが良いですね。トミー・リー・ジョーンズはちょっと堅いけど頼りになるおじさん、ウィル・スミスは無鉄砲でおしゃべりな若者と、対比が効いています。ウィル・スミスが歌う主題歌もノリノリで良かったですね!

98分間にいろんなエピソードが詰め込まれてて、20年前の映画とは思えないほど完成度が高いです。哀愁漂うラストも意外で、ここからどう続編につなげていくのか気になります。

『メン・イン・ブラック』はdTVで好評配信中!

『メン・イン・ブラック』はdTVで好評配信中です!一風変わったコメディタッチのSFアクション、ぜひ見てみてくださいね↓↓

関連トピック

人気まとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめまとめ

@dTV編集部おすすめのまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧

@dTVの注目キーワード一覧

@dTVの注目キーワードをチェックする

注目キーワード一覧
メン イン ブラック 映画 トップへ