エミリー・ブラントってどんな人?

1983年2月23日ロンドン生まれ。

10歳から吃音症の症状が気になり始め、話すことを諦めてしまうほどだったが他人を演じることで克服し女優を目指すきっかけになった。

2003年、『ウォリアークイーン』で映画デビュー。
2004年、『マイ・サマー・オブ・ラブ』の主演で数々の賞を受賞し、世界的に名が知られるようになる。
2006年、『プラダを着た悪魔』でハリウッドに進出。メリル・ストリープのアシスタント役を演じ、ゴールデングローブ賞 助演女優賞や英国アカデミー賞 助演女優賞にノミネートされ、注目を集める。
2006年、テレビ映画『ナターシャの歌に』でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞。
2009年、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』ではヴィクトリア女王を演じ、ゴールデングローブ賞 主演女優賞にノミネート。
2014年、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でヒロインを演じ、徹底した肉体改造を行い、初のアクションに挑戦したことが話題になった。

私生活では、アメリカ人俳優のジョン・クラシンスキーと2010年に結婚し、2014年2月に女児を出産。2016年に第二子を出産し、二児の母になった。

エミリー・ブラントの主な出演映画はこちら!

2003年『ウォリアークイーン』
2004年『マイ・サマー・オブ・ラブ』← 英国インディペンデント映画賞ニューカマー賞ノミネートなど
2005年『ナターシャの歌に』←ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞
2006年『プラダを着た悪魔』←ロンドン映画批評家協会賞助演女優賞受賞
2007年『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
2009年『ヴィクトリア女王 世紀の愛』←バンクーバー映画批評家協会賞主演女優賞受賞など
2011年『アジャストメント』←サターン助演女優賞ノミネート
    『砂漠でサーモン・フィッシング』←ゴールデングローブ賞 主演女優賞ノミネート
2012年『LOOPER/ルーパー』←放送映画批評家協会賞アクション映画女優賞ノミネート
2016年『スノーホワイト/氷の王国』
2018年『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』

dTVで見られるエミリー ブラントの出演映画を紹介します!

ボーダーライン

「灼熱の魂」でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、米墨国境の町で繰り広げられる麻薬戦争を描写。

ボーダーライン

(C)2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

実話をもとに、たったひとりで米ソの冷戦を終結させたテキサス州の下院議員の活躍を描くコミカルなポリティカル・ドラマ。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

(C) 2007 Universal Studios − All Rights Reserved

イントゥ・ザ・ウッズ

おとぎ話の主人公たちのその後を描いたトニー賞受賞の人気ミュージカルを「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のメリル・ストリープ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップ、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントら豪華キャストでディズニーが映画化。

イントゥ・ザ・ウッズ

(C)2015 Disney

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