トム・クルーズのアクションに注目が集まる『ミッション:インポッシブル』シリーズ。今まで計5作が公開され、いずれも大ヒットしています。

今日ご紹介するのは『ミッション:インポッシブル3』(2006)。シリーズ3作目となる今作では、イーサン・ハントが結婚を決意します!どんな話なのか早速見ていきましょう! 

『ミッション:インポッシブル3』ってどんな作品?

『ミッション:インポッシブル3』は2006年に公開されたハリウッド映画です。

トム・クルーズが主演、プロデュースを行うシリーズ第3作。今作では、監督・脚本にJ・J・エイブラムスを迎えました。近年では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の監督・脚本を務めたヒットメーカーです。

物語は前作から時間が経過し、イーサン・ハントはスパイを引退しているという設定。イーサン・ハントの婚約者役をミシェル・モハナンが演じています。

興行収入は前作よりダウンしたものの、全世界で約4億ドル、日本でも51億円と好成績を残し、第4作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)へと続いていきます。

『ミッション:インポッシブル3』あらすじ

スパイを引退したイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、婚約者のジュリア(ミシェル・モナハン)と幸せな日々を過ごしていた。新人スパイの教育に当っていたイーサンだが、教え子リンジーが誘拐されたことを知らされ、その救出作戦に参加する。

しかし、リンジーは頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)がいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを捕獲すべく、バチカンへと向かった。

見事デイヴィアンを捕らえたイーサンたちだったが、帰国後襲撃を受ける。リンジーが遺したマイクロドットには、上官のブラッセルが、デイヴィアンと通じているという秘密が語られていた。奇襲を受けたイーサンたちは、結局デイヴィアンを奪われてしまう。

『ミッション:インポッシブル3』感想

次から次へとアクションの連続で、126分間目が離せなかったです!シリーズ1作目2作目と比べても、完成度がさらに上がっていると思います。

トム・クルーズが本当にカッコイイです。彼は基本的にスタントマンを使わないことで知られており、撮影当時42歳だったことを考えてもその身のこなしには驚くばかり。ていうか若い。

最初にクライマックスの数分間の映像を見せられるので、イーサンが最終的にどうなるかわかった状態で話を見ていくことになります。あんなに絶体絶命のイーサンは見たことがないので、嫌でも先が気になります。

そして、そのクライマックスに差し掛かるや、さらなるどんでん返しが。本当に、構成がよく練られているなと思いました。まさに極上のエンタメ映画。ハリウッドの真骨頂とも言える一作でした。

『ミッション:インポッシブル3』はdTVで好評配信中!

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また、dTVでは『ミッション:インポッシブル』(1996)、『ミッション:インポッシブル2』(2000)、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)も配信中です。こちらも合わせてどうぞ!

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