トム・クルーズが世界一の高さを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファをよじ登るポスターで話題を呼んだ、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)。『ミッション:インポッシブル』シリーズ4作目にして最大のヒット作となっています。

今日は、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の魅力をたっぷりとお伝えします!ぜひ最後までご覧ください!

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』ってどんな作品?

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は2011年に公開されたハリウッド映画です。

トム・クルーズが主演・プロデュースを手がけるシリーズ第4作。監督には『トイ・ストーリー3』などアニメ監督として知られるブラッド・バードを抜擢。

また今作では2010年に開業した世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファでの撮影を敢行。トム・クルーズがブルジュ・ハリファをよじ登るカットはポスターや予告編などで大々的に宣伝され、話題となりました。

その効果もあり、興行収入は全世界で約7億ドルを記録。シリーズ最大のヒット作となっています。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』あらすじ

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)たちにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため「ゴースト・プロトコル」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。

国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを防ぐというミッションに立ち向かうイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。

黒幕たちの取引の現場は、ドバイのブルジュ・ハリファ。世界一の高さを誇る超高層ビルに、特殊粘着グローブと命綱一本で侵入を試みるイーサン。次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』感想

2と3はアクション重視でテンポも速かったんですが、4作目となる今作は1に近く、チーム全員でミッションを遂行していく、そんな印象を受けました!

今作では、トム・クルーズは長髪での登場。ダンディさが増してます。ヒロインのポーラ・パットン、殺し屋のレア・セドゥもセクシーです。また、導火線に火を付けたOP映像が復活。ワイヤーアクションはトム・クルーズ以外の人が挑戦しています。

見どころは、何と言ってもトム・クルーズがブルジュ・ハリファを登るシーン。CGやスタントマンを使わず、本当に登っているのだから驚きです。核戦争の勃発を阻止するというストーリーも合わせ、作品全体がスケールUPしていると感じました。

終盤、3で結婚したジュリアのその後が明かされます。前作からのつながりを持たせてきたのは今作が初です。そして、5作目に続くラストで終わります。3作目から5作目は続けて見たいところですね。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』はdTVで好評配信中!

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また、dTVでは『ミッション:インポッシブル』(1996)、『ミッション:インポッシブル2』(2000)、『ミッション:インポッシブル3』(2006)も配信中!こちらも合わせてどうぞ!

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