2006年公開の映画『ダ・ヴィンチ・コード』。世界的ベストセラーとなった推理小説を、トム・ハンクスはじめ豪華キャスト陣で映画化し、大ヒットとなった作品です。

今日は『ダ・ヴィンチ・コード』のあらすじ、実際に見た感想などをまとめてみました。ぜひ最後までご覧ください!

『ダ・ヴィンチ・コード』ってどんな作品?

『ダ・ヴィンチ・コード』は2006年に公開されたハリウッド映画です。原作は、ダン・ブラウン作の長編推理小説。全世界で7000万部の大ベストセラーとなっています。

主演は、『トイ・ストーリー』のウッディ役で有名なトム・ハンクス。ヒロインに、『アメリ』で世界的人気を得たオドレイ・トトゥ。その他にも、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』のイアン・マッケランや、『レオン』のジャン・レノなど米英仏のスター俳優が名を連ねています。

世界的ベストセラーを豪華キャスト陣で映画化とあって、興行収入は7億5800万ドルとその年世界2位の大ヒット。日本でも90.5億円を記録しました。

そして、2009年には第2作『天使と悪魔』、2016年には第3作『インフェルノ』が公開。これら3作を合わせてラングトン教授シリーズと呼ばれています。

『ダ・ヴィンチ・コード』あらすじ

ルーヴル美術館館長のジャック・ソニエールの死体が発見された。その形は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模したものであり、不可解な暗号も残されていた。

パリを訪れていたハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、フランス警察のベズ・ファーシュ(ジャン・レノ)から捜査への協力を頼まれる。しかし、実は彼は事件の第一容疑者にされていた。

その頃、ソニエールの孫娘であり、暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)は、現場の写真を見て祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付く。

ソフィーはファーシュ警部を巧みに欺き、ラングドンを連れてルーヴルから逃走する。ソニエールが暗号で隠し場所を示した、秘密結社の紋章が刻まれた鍵を持って……。

『ダ・ヴィンチ・コード』感想

キャストもロケ地も豪華な映画でしたね。トム・ハンクスは言わずもがな、イアン・マッケランにジャン・レノなど米英仏の国際派キャスト陣が、ルーブル美術館をはじめとする観光名所を駆け巡るわけです。

ラングトン教授シリーズ3作の中でも、一番アクション少なめミステリー色濃いめなのが本作。イエス・キリストにまつわる本格派ミステリーが展開されます。宗教や絵画の知識がないと、少々わかりずらいかもしれません。

逆に、高校で世界史を勉強した人などは、実際に習った絵画や文献から、イエスに関する大胆な解釈が導き出される…という展開にワクワクすること間違い無し。知的好奇心が刺激されます。

豪華キャストのもと世界的に大ヒットした本作ですが、そのわりには見る人を選ぶ映画かな、と思いました。

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また、dTVではラングトン教授シリーズ第2作『天使と悪魔』(2009)も配信中です。こちらも合わせてどうぞ!

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