1992年公開のハリウッド映画『天使にラブ・ソングを…』。ナイトクラブの歌手が修道女になるというユニークな設定ながら、誰もが感動できる王道コメディ映画に仕上がっています!

今日は『天使にラブ・ソングを…』の魅力をたっぷりご紹介していきます。興味のある人はぜひ読んでみてください!

『天使にラブ・ソングを…』ってどんな作品?

『天使にラブ・ソングを…』は1992年に公開されたハリウッド映画です。

主演は、黒人女優のウーピー・ゴールドバーグ。『ゴースト/ニューヨークの幻』でアカデミー助演女優賞を受賞しています。

そのほか、修道院長役を演じたマギー・スミスは、『ハリー・ポッター』シリーズのマクゴナガル先生役で有名。マフィアのボス役は『タクシードライバー』のハーヴェイ・カイテルが演じています。

本作はアメリカで6ヶ月を記録するロングランヒットとなり、翌年に続編『天使にラブ・ソングを2』が製作されています。

『天使にラブ・ソングを…』あらすじ

ネヴァダ州リノのカジノで歌うクラブ・シンガー、デロリス=ヴァン・カルティエは、一帯の顔役で、自身の愛人でもあるヴィンスが組織の裏切り者を殺す現場を見てしまう。

警察へ駆け込んだデロリスをサザー警部はサンフランシスコの修道院に匿うことにした。新米尼僧シスター・クラレンスとして修道院に迎えられたデロリス。

厳格な修道院長の高圧的な態度にもめげず、彼女は聖歌隊のリーダーを引き受け、歌のレパートリーにソウルやロックのナンバーを加え始めた。

彼女たちの評判はたちまち全世界に拡がるが…。

『天使にラブ・ソングを…』感想

王道だとわかっているものの、感動してしまいました。歌の力まで借りて、これはズルい作品です(笑)

愛人の殺人現場を目撃したことで、追われる身となった主人公デロリス。尼僧に扮して修道院で生活を始めるが、規律に厳格なシスターたちとはそりが合わない。

しかし、歌を通して彼女たちは徐々に化学反応を起こしていきます。素敵だったのは、シスターたちとの出会いを経てデロリス自身も変化していたこと。そこで描かれるのは、伝統を守るか、改革を起こすかという普遍的なテーマ。

でも最後には、そんな頭で堅苦しく考えず、やりたいことをやればいいんじゃないと、そんなメッセージを感じましたね。あと歌の力ってやっぱすごいなと。

デロリスはじめ、登場人物全員キャラが立ってて面白いです。一番笑えるのがデロリスが連れさられてからという(笑) どこまでも王道を行く作品、何回でも見たくなってしまう作品です。

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