ハリウッドの巨匠、スティーヴン・スピルバーグ監督。彼が手がけた数々の名作の中でも、『プライベート・ライアン』(1998)は戦争映画の傑作として知られています。

今日は『プライベート・ライアン』のあらすじ、実際に見てみた感想などをまとめてみました。興味のある人はぜひご覧ください!

『プライベート・ライアン』ってどんな作品?

『プライベート・ライアン』は1998年に公開されたハリウッド映画です。

監督はスティーヴン・スピルバーグ。戦争映画を手がけるのは『シンドラーのリスト』(1994)以来4作目となります。

主人公のミラー大尉役に『トイ・ストーリー』のウッディ役で有名なトム・ハンクス。また、カパーゾ二等兵役に『ワイルド・スピード』シリーズでおなじみのヴィン・ディーゼル、ライアン二等兵役に『オデッセイ』『ジェイソン・ボーン』のマット・デイモンなど、脇を固める俳優陣も豪華です。

興行収入は全世界で4億8000万ドルを記録し年間2位となったほか、アカデミー賞でも11部門にノミネート、5部門で受賞を果たします。スピルバーグ自身も2度目となる監督賞を受賞しました。

『プライベート・ライアン』あらすじ

第2次世界大戦の真っ只中、米英連合軍はフランス・ノルマンディのオマハビーチでドイツ軍の未曾有の銃撃を受け、多くの歩兵が命を落としていった。

戦禍を切り抜けたミラー大尉(トム・ハンクス)に、軍の最高首脳から「3人の兄を戦争で失った末っ子のジェームズ・ライアン2等兵を探し出し、故郷の母親の元へ帰国させよ」という命令が下った。

ミラーは古参軍曹のホーヴァス、2等兵のレイベン、カパーゾ、メリッシュ、名狙撃手ジャクソン、衛生兵のウェード、アパムを選び、行方の知れないライアンを敵地の前線へと探しに向かう…

『プライベート・ライアン』感想

いやー凄い映画を見ました。冒頭からいきなり20分間ほど戦闘シーンが続くわけですが、これが凄いです。銃弾爆弾が飛び交い、波は血の色で真っ赤に。これは過激なのかリアルなのか。息つく暇もありません。

そして、話はミラー大尉たちがライアンという二等兵を探し出す展開になるんですが、決して舞台は戦場から離れません。登場人物の過去なども、回想シーンではなく口頭で語られるのみ。あくまで戦場で生きる彼らを追体験していくことになります。

ミラーたちはついにライアンを見つけるわけですが、侵攻してきたドイツ軍と再び戦闘状態に。冒頭のシーンも凄かったんですが、ミラーたちの生き様を2時間見たうえで始まる銃撃戦はさらに凄く、違った感情がこみ上げてきます。

170分とても長かった。そして悲しかった。早く終わってほしいと何度も思いました。それが戦争なんでしょう。

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