23年前の初恋の相手から一通の手紙が届く…

主人公のボムシルを演じるのはドラマ「大丈夫、愛だ」での名演技が話題となり、若き次世代俳優として注目を浴びる D.O.(EXO)。

そして、ボムシルが想いを寄せるヒロイン・スオク役を、最高視聴率46.1%を記録したドラマ「太陽を抱く月」で、見事名子役から演技派女優として転身を遂げたキム・ソヒョンが熱演します。

気持ちをうまく伝えられない初恋のもどかしさと、泣けるほどに熱くて真っ直ぐな仲間たちとの友情に、きっと涙します。

「純情」のあらすじ

2014年、ラジオDJボムシル(D.O.(EXO))の元に届いた一通の手紙。それは初恋の相手からでした。
リクエスト曲 Kansasの”Dust in the Wind“が流れると、心の片隅に閉まっていた23年前の初恋の記憶が蘇ります。

舞台は1991年夏。
夏休みを迎え、スオク(キム・ソヒョン)が待つ地元の島に帰るボムシル。スオクに密かに恋心を抱くボムシルは、生まれつき足が不自由な彼女のために常に隣に寄り添い、島で育った仲間たちと共に、楽しい日々を過ごしました。

ある日、スオクが主治医であるヨンイル(キム・グォン)に心を寄せていると知り、苛立ちがこみ上げるボムシル。些細な誤解が、二人だけでなく大切な仲間たちとの友情さえも壊していきます。

そして23年の時を経て明かされる、スオクが本当に伝えたかった言葉。
大切な仲間へ。そして愛する人へ。

友情、青春、愛情!

船から海に飛び込むシーンや、スオクを乗せてリヤカーで走るシーンなど青春感たっぷり!

仲良しな5人で笑いあったりふざけ合ったり、その中に初恋の感情があったり、学生時代のドキドキが詰まっていました。

出演者たちが本当にずっと前から一緒にいるくらい仲がいいように感じました。みんな歳が近いこともあり、撮影期間中、5人でグループチャットで話していたそうです!

アイドルとは違った魅力を見せるEXOのD.O.

D.O.(ド・ギョンス)は映画「明日へ」、ドラマ「君を憶えてる」など俳優としても精力的に活動していて、今作ではひたむきで純粋なボムシルを演じました。

EXOのD.O.ではなく俳優のド・ギョンスが感じられました。EXOで歌って踊っているギョンスとは違い、目力で見せる演技がとてもかっこよかったです。

この映画の舞台は韓半島の南西に位置する全羅道地域で、西海と南海岸線に面した素晴らしい自然景観が自慢の地域です。

D.O.はこの映画の為に全羅道の方便をマスターしたそうです。

圧倒的演技力 キム・ソヒョン

スオクを演じるキム・ソヒョンさんは子役のイメージが強いのですが、この作品では等身大の高校生役を演じていて、今までと違った大人な印象を受けました。

スオクは脚が不自由でしたが、歩けるようになりたいという強い意志を持っていて、応援したくなりました。
br>それでも前向きに生きるスオクの姿と、彼女の笑顔が印象に残っています。

そして劇中には歌が好きなスオクが歌うシーンがあるのですが、透明感のある歌声がとても美しかったです。

どこか懐かしい挿入歌

ボムシルの元に届いたラジオのリクエスト曲「Dust in the Wind」をはじめ、

1991年が舞台ということもあり、昔を思い出させるような何処か懐かしさを感じる挿入歌がたくさんありました。

そんな挿入歌が作品の雰囲気と合っていて、作品の世界に引き込まれました。

「純情」はdTVで配信中!

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